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 完了検査終了

「父娘で暮らす大屋根の家」の現場も終盤です。
まだ、門扉や中庭のデッキテラスなどの外構工事が終わらなかったのですが、指定確認検査機関による完了検査を受けました。
東京では、木造の2階建ての住宅は中間検査がありませんので、建物の位置の確認から始めました。
中間検査があると、基礎の配筋写真やコンクリートの配合計画書などの提示とともに、敷地内での建物の位置の確認をしているのですが、中間検査のないこの建物では敷地境界から建物までの距離に間違いがないかのチェックからでした。

父娘2人の生活に必要なスペースの建物ですから、そんなに大きくありません。
敷地の一部が防火地域にかかっているために、木造2階建てとしては、準耐火構造が求められている他は、特別むずかしいところがある建物でもありません。
確認申請時点での図面からの軽微な変更点や、提出されている図面との整合を確認して、無事検査は終了しました。

外構工事に少し心配が残りますが、来月の引渡に向けて現場は進んでいます。
これまでの現場の様子はこちらからごらんください。
「父娘で暮らす大屋根の家」の現場状況