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 HOUZZに取り上げられています

数年前にお引き渡しした、建築面積8坪ちょっとの都心に建つ小さな木造3階建住宅「ろじのさき」が、住宅、建築、インテリアデザインのWEB情報サイト「HOUZZ」の海外サイトに取り上げられました。

「HOUZZ」の海外サイトでの掲載は、これで4度目。
ドイツ、スウェーデン、イタリアに続いて、今度はデンマーク。
HOUZZ デンマークのサイトはこちら
http://www.houzz.dk/ideabooks/70298456/list/12-altandoere-goer-graensen-mellem-ude-og-inde-usynlig 

今回は、バルコニーと室内を仕切る窓、ドア、ガラス。バルコニーと室内との関係のお話のようなんですが、またまた、読めません。
デンマーク語が読める方、ぜひ、 内容を教えてください。

現場の様子は、こちらからどうぞ、
「ろじのさき」現場 
竣工写真はこちら
「ろじのさき」works 
 

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 「ろじのさき」の写真がHouzz海外サイトにアップされています。

三たびとなりますが、「ろじのさき」が、また、Houzzの海外サイトの特集記事で、ピックアップされています。

「ろじのさき」は敷地面積13.6坪という狭小敷地に建つ住宅です。
建ぺい率60%のため、建築面積は8.1坪という都市に建つ小さな木造3階建ての住宅です。
多分、海外サイトでも、そんな小さな住宅とは、思いもしないで、写真だけがピックアップされているのだと思いますが。
今度は、イタリアです。特集テーマはどうも「夏を過ごす屋外の小さなスペース」とでもいうような感じです。
イタリア語の読める方、どうぞ、サイトを訪ねて内容をおしえてください。
Houzz イタリアの特集記事はこちらです。
Houzzは、インターナショナルな住宅のリモデルやデザイン・設計のためのプラットフォームです。
たくさんの住宅、建築の写真がアップされていて、一般の方が自身の住宅イメージをまとめる上で、参考になるサイトだと思います。
「ろじのさき」の竣工写真はこちら
「ろじのさき」の現場の様子はこちらからどうぞ。
 

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 Houzz の特集記事掲載のお知らせ

Houzzは、インターナショナルな住宅のリモデルやデザイン・設計のためのプラットフォームです。
たくさんの住宅、建築の写真がアップされていて、一般の方が自身の住宅イメージをまとめる上で、参考になるサイトだと思います。
ギルドデザインもプロ側で登録しているのですが、Houzzメンバーによる特集記事に、写真が使われました。先日、Houzzのドイツで取り上げられましたが、今度は、文字を見ただけでは、どこの国かもわかりませんでしたが、どうもスウェーデンです。
取り上げられた写真は、同じく「ろじのさき」です。
一度露出すると、目につくのでしょうね。
特に「ろじのさき」は、今年初めに「ベスト・オブ・ハウズ デザイン大賞」に選べれていましたから。
読めませんが、Houzzスウェーデンの記事はこちらです。
houze.se
今回は、どうもバルコニーと開口部のデザインについて話しているみたいですね。

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 Houzzの特集記事に、写真が取り上げられました。

Houzzは住宅のリモデルやデザイン・設計のためのプラットフォームです。
「ろじのさき」の写真が、Houzzの海外サイトの特集記事で取り上げられました。
記事は、こちら
Kleine Fluchten: 23 traumhaft schöne Hängematten im Freien
ドイツ語みたいで、残念ですが読めません。

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 「ろじのさき」がベスト・オブ・ハウズ 2016 デザイン賞に選ばれました。

Houzz(ハウズ)は、アメリカから広がった世界最大の住宅デザインプラットフォームです。昨年から、日本でもサービスが開始されました。
Houzzでは、Houzzコミュニティーで最も人気を集めた作品に対して、毎年「ベスト・オブ・ハウズ デザイン大賞」が送られるのだそうですが、先月末に選ばれた今年の大賞に、「ろじのさき」が選ばれました。
「ベスト・オブ・ハウズ デザイン大賞」では、カテゴリ分けされて、「ろじのさき」は、デッキ部門で選ばれたようです。

Houzzには、登録はさせていただいていたものの、あまりサイト内での活動はしていなかったので、突然の受賞に驚いたくらいです。
世界中のたくさんの方々に、興味を持っていただき評価頂けたようで、 嬉しい限りです。
Houzzさんからは、こんなバックも頂きました。現場打ち合わせに資料を運ぶのに良さそうなバッグです。
どうもありがとうございます。
ギルドのHPに紹介している「ろじのさき」はこちらから。
「ろじのさき」の現場の様子などはこちらから。

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 「ろじのさき」が houzz にフィーチャーされました。

3年ほど前に竣工した住宅「ろじのさき」が、website「houzz」(ハウズ)のエディターにとりあげられました。
houzzは、住宅やインテリア、家具などの暮らしに関わるテーマをとりあげていて、専門家と家づくりを考えている方とをつなぐコミュニティーサイトです。
もともとアメリカで生まれたサイトですが、今年日本にも上陸してきました。
ギルドデザインもお誘いをいただき登録していたのですが、 「ろじのさき」が今回、「ひとりきりになりたいときに」というテーマの中の一つの事例としてとりあげられています。
特集記事はこちらです。「ひとりきりになりたいときに」

 

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 落下防止ネット

階段や吹抜け回りには、安全のために手摺をつけますが、手摺のデザインもいろいろあります。低い壁にしたり、その壁の厚みを利用してCD収納の手摺にしてみたり、木製の格子で見え隠れさせたり、すっきりとスチールのフレームだけだったりします。
それらは、その住宅のデザインのなかで、クライアントとの打合せやデザインコンセプトを考えた上で、ベストとなるスタイルを提案しています。

5年ほど前に竣工した「ろじのさき」では、スチールのフレームだけの手摺とすることで、スタイリッシュなデザイン、抜け感や立体的な広がり感を、都市的な狭小住宅への対応として、提案しています。
この手摺は、若いご夫婦だけの時は良かったのですが、昨年、お子さんが誕生したことで、とても危ないデザインになりました。
その対応として、お子さんが小さい間は、手摺やストリップ階段の抜け部分、吹抜けなどに、落下防止ネットを取り付けましょうということにしていました。

先日、ネット取り付け中にお邪魔してきました。
DIYで取り付けることもできますが、「ろじのさき」では、工務店さんにお任せしました。さすがにぴったり、しかも取り外し後もきれいなように考えてくれています。

これで隙間は安全ですが、まだまだ、やっと立ち上がれるようになった理久翔くんには、階段の入り口にもフェンスが必要です。
 

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 お子さん誕生

「ろじのさき」のクライアントにお子さんが誕生しました。

この春に、お引っ越し後の撮影をさせていただいたままで、アルバムをお届けしていなかったので、アルバムをお渡しするのとともに、赤ちゃんのお祝いと赤ちゃんのお顔をみせていただきに伺ってきました。
そして、お子さんができたことでの大事な相談です。
お子さんができたとなると、ここのうちの階段はちょっと危ないかも。


「ろじのさき」は狭小住宅です。限られた敷地の中で、空間的な広がりを感じられるようにしていた透けた感じの階段や手摺、吹抜が、お子さんにとっては危ない場所になっています。
ということで、工務店さんにも来ていただき、落下防止ネットをかける打合をしてきました。
これが、一番ちゃんとしなければならないことですね。

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 写真だけですが、東京新聞にでました。

東京新聞「暮らしを楽しむ 生活」のページのインテリアの欄に、OZONE住まいづくりコンサルタントの稲田さんがコーナーをお持ちです。
今回は、「採光の工夫」ということで、窓のデザインについて、光を取込むだけでなく自然な換気や目隠しの仕方などをについてのコメントをまとめています。

家づくりを考えられている方にとって、ちょっと知っていると役立ちそうな情報コーナーですが、7月28日(月)に、当社の「ろじのさき」のカットを使っていただきました。
直接、「ろじのさき」との関わりでお話しされているのではないのですが、「ろじのさき」は、南側に木造3階建ての建っていた狭小敷地に住宅です。窓の開け方には多くの工夫を取込んだ住まいです。
ろじのさきの現場の様子はこちらから
http://www.guild-design.com/category/仕事/ろじのさき/ 
「ろじのさき」の竣工写真はこちらから
http://www.guild-design.com/works_w/rojinosaki/ 

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 「ろじのさき」がWEB掲載されました。


日経住宅サーチは、日経グループの運営する、快適で上質な住まいを賢く選ぶためのサイトです。
その日経住宅サーチの「住むならデザイナーズ住宅」というコンテンツ、コラムに7月9日より、「ろじのさき」が「中庭型バルコニーで気持のいいLDKに」というテーマで、取り上げられています。
狭小敷地、敷地南に3階建てというような厳しい条件の中、広がり、明るさのある住宅をどのようなアイデアでまとめているのかが、解説されています。

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 広告ですが、つかわれています。

あまりないことなのですが、住宅を紹介する雑誌の中に広告のなかに「ろじのさき」が紹介されました。
雑誌というのは、「住まいの実例セレクション 心豊かに暮らせる家」というもので、大手住宅メーカーさんの注文住宅の事例集です。
そんな中に、狭小敷地という、大手メーカーさんが苦手な条件の上に、前面道路が狭くて車が入らない、裏の土地をまたいでコンクリートを打たないといけないような、絶対に工事しないだろうと思われる住宅が、載っています。

「ろじのさき」が都市型住宅として、「住まいの環境デザイン・アワード」で東京ガス賞をいただいてたので、東京ガスさんのCMページに「狭小敷地の難点をアイデアでクリア 暮らしよさ満点の家」として紹介されています。

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 撮影でお邪魔してきました

3年前に竣工した住宅「ろじのさき」は、昨年の「住まいの環境デザインアワード」で「東京ガス賞」をいただいている住宅です。
「住まいの環境デザインアワード」は、「人と環境と住空間デザインとの真の融合」をテーマとして、これからの住まいのあり方を提案する住宅に与えられる賞です。
特に「東京ガス賞」は、都市型住宅における提案に重きをおいている賞だそうで、この住宅にそのような賞をいただけたことは、我々の普段からの設計活動にたいして、評価をいただいたようで、とても嬉しいことです。
「東京ガス賞」をいただいた住宅であることもあり、時々取材の依頼も受けています。
今回、「ろじのさき」に伺ったきっかけもそんなところからで、
以前から、家具がそろった時に、撮影したいとお願いしていたこともあって、久しぶりにお邪魔してきました。

今回は、もう一つ、現在計画中の建主さんもおつれして、狭小敷地という条件でも素敵な住まいは手に入れられるんだ、それがどんな空間であるのかを感じていただける機会をいただきました。

玄関のニッチでは、いつも素敵な飾り付けが。

バルコニーには素敵なベンチ。ジョージ・ネルソンのプラットフォームベンチです。
柱で隠れているけど,ハンモックもぴったりと納まった感じで吊られています。

ダイニングテーブルは,デンマークデザインで、、、どこのだったか。

キッチンもいつもきれいに使っていただいていて、料理機器もデザインの良いものを選ばれています。
この写真だけからでは、収納が足りないようですが、カメラを構えている背面は壁一面が隠す収納です。

3階のフリースペースのカウンターのコーナーに、それとなくおいてあったアサヒペンタックスに、撮影を依頼したカメラマンとお連れしたクライアントが、妙に盛り上がっていました。プレミアものだとか。
カメラマンによる写真は、近々アップできると思います。
この住宅の工事途中の様子などの詳しい話はこちらから  「ろじのさき