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 照明器具選びにショールームに

最近は住宅でも間接照明がよく使われていて、器具を見せない照明計画が多くなってきています。
ダウンライトの穴もないフラットな天井は、とてもすっきりしていて綺麗なものです。
間接照明では、ランプが見えないので、ギラッとした眩しさが目を刺激することもないのですが、ランプが隠れているだけに、取替えやメンテナンスに手間がかかるものでした。
器具がLEDとなり、メンテナンスが楽になったこともありますが、多くの人にとって、「明かり」が、明るさを求めるものから、住まいとの調和を求めるもの、調和を作り出すものへと、イメージが広がってきているのだと思います。

器具を見せない間接照明が使われるようになるとともに、照明器具自体もデザイン的に洗練されたものが欲しくなってきます。
部屋の性格付けには、ぜひこんな器具を使ってみたい、というものがあります。

そういう照明を確認していただきたくて、FLOSとlouis poulsenのショールームにクライアントをお連れしました。
最近は、日本の照明メーカーからも、デザイン的に良いものが出てきていますが、今回は、海外ブランドのお店でした。

 

 

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 お引き渡しからオープンハウス

先日のこととなりますが、「アジアンテイストリフォーム」は、クライアントより、オープンハウスを開催する機会をいただきました。

たくさんの方に内覧していただき、多くのご意見、感想をいただくことができました。ありがとうございました。
混み合う時間もありましたので、話足りない方々も多くて、申し訳なく思っています。

今回のオープンハウスは、お引越しの後のお時間をいただいものですから、家具や部屋の飾りも揃っていて、我々が設計を通して検討してきた「生活」を感じていただきやすい内覧会となりました。
皆さんどう感じていただけましたでしょうか。
来ていただいた皆さんそれぞれから、お話が聞けず残念でした。

 

 

オープンハウスの数日前には、クライアントへのお引き渡しが行われました。

引渡しでは、工務店さんから、保証についての説明、メンテナンス等での連絡先などの説明があり、引渡し書にお互い署名捺印して、鍵が渡されて、お引渡しが完了となります。
今回、鍵の作り変えが間に合わず、ちょっと残念でした。すばらく古いものを使っていただくこととなってしまいました。

また、引渡しの時には、使い方説明もおこないます。
説明は、設備機器の使い方が中心で、給湯器や床暖房、エアコン、電気など、業者さんの説明を受けます。
キッチンでは、amstyleさんが来てくださって、ていねいに説明してくださいました。
キッチンもそうですが、機器類はどんどん新しくなってきていて、一度聞いておくと、すぐ使わないとしても、後々役に立ちます。

「アジアンテイストリフォーム」の竣工写真は、次回、クライアントが帰国された時に予定しています。
ギルドデザインの works にも、いずれアップしていきたいと思います。お楽しみに。

これまでの現場の様子は、こちらからご覧になれます。
「アジアンテイストリフォーム」

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