間口3.6m、奥行き13.8mの「うなぎの寝床」状狭小敷地での5階建鉄骨造の物件です。 1〜2Fはオフィス、3〜5Fはオーナー住宅という構成になっています。 建物前面の全開口と、住宅部分にはトップライトを設けることにより、光を多くとり入れるようにしています。 オフィス、住宅共に吹抜けによる縦の連続性をもたせ、建物全体を白く透明性の高い空間を作り上げています。 (菅原)