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 コンクリート強度試験

12/29
深基礎部分の立ち上がりとスラブのコンクリート打設時にコンクリート試験を行いました。
フレッシュコンクリートの柔らかさの程度を示す、スランプ、スランプフロー、空気量の検査等をしました。圧縮強度試験用の供試体も採取しました。

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 配筋検査3

深基礎の立ち上がりとスラブ部分の配筋検査を行いました。
天候にめぐまれ順調に工程通り進んでいます。


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 家具と手摺

12/28 その2
監督さんと現場打ち合わせ
2階吹き抜け廻りの収納が入っていました。計画時は多分シナになるだろうと思っていた引き出しとコート掛け収納も最終的にはタモで作っていただくことができ、吹き抜けを囲む2階カウンター、カウンター下収納と同じ素材でまとめることができました。スチール手摺も無事に納まっていました。工程表通りとても順調に仕上がってきております。


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 屋根にのぼりました

12/28 その1
板金屋さんとけらば部分について現場打ち合わせをしました。
そのあとリビングの低い吹き抜け部分の屋根にのぼってみました。南向きでかつこの日はとても天気がよかったので、気持ちいい。シュロのある家のなかでこの場所はかなり「思い出に残る場所」になると思います。でも元気いっぱいいたずら盛りの男の子、2名様。落っこちないでね。

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 保健所検査

アプローチ部分のタイルや一部の不足器具、カーテンやブラインド類をのぞき、工事はどうにかまとまりました。
東電の引込み&検査も終わり、昨日には、レントゲン機器も設置されました。
本日午後、無事に保健所の検査がすみ、予定どおり2月1日の開院を迎えられるようになりました。
保健所の検査を受ける度に思うのですが、なぜ1ヶ月も前に検査を受けなければならないのでしょうか?事務登録等に必要な期間もあるのでしょうが、時間かけ過ぎでしょう!!建築の役人もそうだけど、保険もね〜〜。
あ!看板も用意しなければ。


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 間近です

もう大詰めです。
作業順序の都合で、残してあったクルスの仕上げに、クロスの職人さんが入っています。
小さな部分でのダメ工事を残して、明日は床の清掃と幅木の取付です。
24日は東電の受電予定です。
レントゲンとその周辺機器類が入ってきます。
25日には保健所検査です。

待合室の写真をパノラマで撮ってみました。
ちょっとひずみが大きいですね。
待合室の様子おわかりいただけるでしょうか


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 配筋検査2

12/21
立上がり配筋検査を行いました。高さ2mを超える擁壁の上に立つ建物なので、擁壁に荷重がかからないように深基礎にしています。はじめてラス型枠というものを使用しました。左官下地のラスとは全くことなり、リブがあるしっかりしたものでした。


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 棟梁との打合せ

12/17 その2
階段が入っていました!!
段板とささらすべてタモ集成材の階段です。とてもきれいにおさめてくださいました。あとからつくスチールの手摺や、階段下のカウンターをおさめるために棟梁が工夫を凝らしいろいろ考えてくださっていました。無理言ってすみません。ボードもほぼ完全に貼られ、玄関収納はすでに納まっているものもあります。
リビングの高さをおさえた吹き抜けは、暖かさを感じるちょうど良いバランスです。


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 左官下地

12/17
久しぶりの現場。監督さん、職人さんのおかげで順調に進んでいます。今日は外で左官職人さんが外壁下地の作業をしていました。設計当初、御施主様はサイディングをご希望でしたが、途中から吹付けで仕上げる事に変更。色は次回の御打ち合わせで決定になると思います。ご家族の意見、どのようにまとまったのでしょうか。

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 追い込みです。

今月末の保健所検査に向けて追い込みです。
月曜から床仕上げ工事が始まりました。
天井、壁の仕上げに加えて、床の仕上げです。
電気屋さん、家具屋さんも入っています。
現場では、作業範囲を段取りよく移し、仕上がった部分には傷がつかないようにすぐに養生をし、お互いの作業の邪魔にならないような交通整理、作業道具のお引越を繰り返しながら、仕上がっていきます。
時間のある現場と違って、気を使うところが多い現場です。
皆さんホントにご苦労様です。
出来上がるクリニックは、やすらぎ感や豊かさの感じられるこれまでとちょっと違ったクリニックになるはずです。
ドクターの診療への考えがデザインにも反映されています。


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 JIO配筋検査

12/14
耐圧部分の配筋検査を行いました。
径の太さ、ピッチ、定着等をチェックしました。


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 捨てコン打ちました

12/10
近隣の方々のご協力のもと無事初ミキサー車作業が行われました。敷地うらの共同住宅の通路を作業スペースとして御借りして擁壁側から捨てコンを流し込みました。このような敷地での作業はいつも以上に近隣の方々および御通行の方のご理解とご協力が必要となってきます。今後ともよろしくお願いいたします。


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