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 中間検査完了

「とんがり屋根の家」の現場では、構造部材、接合金物の取付が完了したところで、検査機関による中間検査を受けました。

午前中に、住宅瑕疵担保責任保険の保険会社による中間検査を受けた後、午後には、確認審査機関による中間検査を受けています。
いずれも無事に検査を終了しましたので、引き続き工事はスムーズに続けられます。

建物は四角いプランで、1階、2階は、そのまま壁が建ち上がるシンプルな姿なのですが、3階は、2方向道路と2方向の北側斜線のために、屋根裏部屋のような部屋。
1、2階がシンプルな構造に対して、3階は垂直な外壁のない、ちょっと厄介な構造のため、審査機関とは随分と打合を重ねて造り上げた構造です。
問題はないとわかっていても、審査が終わればほっとします。


屋根裏であれば必要もない構造計算でも、屋根裏部屋として3階の床ができれば、住まいの安全としての構造計算が必要で、金物や合板の使い方など、構造にはいろいろ工夫をしています。
 
 

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 中間検査の立会

甲府市には木造2階建ての住宅にも、中間検査の義務づけがあるということで、昨日検査の立会にいってきました、同時に、瑕疵保険の構造金物取付時の検査立会もおこなってきました。確認審査機関からは、地盤調査のデータの提出を求められたので、検査完了証の受取時にお渡しすることで了解いただき、どちらも問題なく終了しました。
そのあと、現場での定例打合せ。
これまでは、現場確認のあと、工務店での打合せでしたが、ここのところ、現場での打合せです。確かに大工さんのいる現場での打合せが必要ですが、日が落ちる頃にはかなり冷え込んできて、こちらはなかなか大変でした。