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 建築家31会 新宿パークタワーイベント

今週末となりますが、建築家31会による新宿パークタワーでのイベントが開催されます。

11月9日(金)のお昼から、11日(日)の午後6時まで、
会場は新宿パークタワー1階のギャラリー1です。

今回のイベントは第29回目のイベントとなります。
建築模型の展示方法もこれまでと少し変えることで、模型点数は少なくしていますが、来場された皆さんには、ゆったりと見ていただけるような会場作りとなっていると思います。

今回は、磯村は参加予定がありませんが、建築家と協賛会社さんとの二人一組の組み合わせによる家づくりや家具作りに役立つトークショーを開催します。

トークショーのテーマは、
「トラブルのないフローリング材の使い方」
「炎を住まいで楽しむ」
「地盤から考える家づくり」
「オーダーだからこそ実現するオンリーワンの暮らし」
「内装材(壁・天井)でこんなに変わる家づくり」
「温熱環境が整った家づくり」
「知らなきゃ損する扉のあり方」
「家が建つ土地の形と広さ面積を示す敷地測量図と土地家屋調査士の力量」
「施主と建築家を繋ぐコミュニケーションツールとしてのCADソフト」
「家づくりのなかのインテリア」
となっています。

毎回、期間中に行っている建築無料相談ももちろん行っていますので、ご検討されていることや、ご興味のあるテーマがあれば、是非ご来場ください。

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 本日は建築家31会の無料相談担当

磯村が参加している建築家31会では、毎週土曜日に無料相談会を開催しています。

年3回の展示会のイベントでも行っていますが、お急ぎの相談にも対応しようということで、31会のメンバーが各回ふた事務所の持ち回りでおこなっている相談会です。

今日はギルドデザインと内田雄介設計室の担当です。
ギルドデザインは渋谷区代々木、内田さんは稲城市になります。
各事務所度行っている相談会ですので、ご足労願うことになりますが、
ご相談のある方は、どうぞおいでください。

建築家31会の毎週土曜日の無料相談会の担当者や場所は、建築家31会のホームページの「週末相談会」よりご確認いただけますので、本日のご都合が合わない方は、別の機会にお時間を調整しておいでください。

 

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 コラム<健康で長生きできる家>

建築家31会は、建築家という人たちがどういう仕事をしているかを知ってもらいながら、より良い住宅、住まいづくりを推進していこうというグループで、ギルド・デザイン。磯村が、参加活動しています。

住宅と限ったわけではないですが、写真や模型の展示、セミナーなどを通して、建築家の作った住まいでは、見た目のデザインだけではない、住まいづくりに必要な多くのことをおしらせしています。
また年に数回のイベントだけでなく、websiteでも、バトログやコラムなどを通して、住まいや店舗、クリニックなど、メンバー建築家の経験を通して、たくさんのノウハウをアップしていますので、関心のある項目を検索していただけるとお役に立てると思います。

その様は情報アップは、メンバーの持ち回りなのですが、今回はコラムを磯村が投稿しています。
最近の高気密高断熱住宅は、ただ寒くない、省エネになる住宅というのではなく、一歩進んだ、健康長寿に繋がる住宅になってきているというお話です。

コラムサイトはこちらです。
「省エネ・高気密高断熱、健康で長生きできる家」@磯村一司

是非ご一読ください。

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 建築家31会役員会

建築家31会のイベント案内など、時々このブログでもご紹介しています。

建築家31会は、建築家31会協同組合という、建築設計事務所だけで組織された法人です。

住宅、建築を計画されている方々にとって、相談に乗ってくれるところから、どこに連絡とったらいいのか、わかりにくいものだと思っていますが、
住宅でしたら、展示場に行ったり、ネットで探して紹介サイトに頼ってみたり、工務店を訪ねてたりと、さまざまなアプローチがありながら、建築設計事務所を訪ねるというのは、かなり敷居が高いとよく言われます。

それだけに、直接建築家と出会うことで、建築家の仕事を少しでも多くの人に知ってもらい、敷地の状況を活かして住み手の個性にあった美しい住宅(建築)造りが広がっていくことを願い、活動しています。

建築家31会は、メンバーによる運営を行っているので、定期的に役員による運営会議を行っています。
昨日は、その役員会で、磯村も役員をしてますので、猛暑も始まって、暑い一日でしたが、さらなる31会の発展のために奮闘してきました。

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 建築家31会のイベントがモダンリビングで紹介されました。

 

ギルド・デザインが参加している建築家のグループ、建築家31会では、年に2〜3回建築写真・模型展を開催しています。

ご案内をしましたが、この5月には、横浜の赤レンガ倉庫で開催したところです。

5月のイベントでは、新しい試みとして、実際のひとつの敷地に対して、建築6人が向き合い、「地域に貢献するショップを併設した開かれた住宅」をテーマにそれぞれの思いを込めた住宅を計画し、模型とパネルで展示しました。

イベントに来場されてみていただいた方からは、同じ敷地でこんなにも違うデザインの住宅が考えられるんだ!と驚きの声をたくさんいただきました。
その様子を、住宅雑誌「モダンリビング」が、 website でご紹介してくださいました。

記事はこちらです。どうぞ、ご覧になってみてください。
http://modernliving.jp/architecture/2017-5-28 

 

 

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 ご来場ありがとうございました。

11日(金)から13日(日)までの3日間開催した横浜赤レンガ倉庫でのイベントが、無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
興味を持って見ていただけましたでしょうか。
建築家31会には、協賛してくださっている企業さんはいらしゃいますが、31組の建築家自身で開催するイベントということで、 何者にも縛られることなくクライアントと向きあえる会、イベントであると思っています。
今回、ギルド・デザインとしては、会場に詰めている時間が多く取れませんでしたが、イベントとしては、これだけの人たちのご協力で開催できました。

建築家31会では、新宿のパークタワーと横浜赤レンガ倉庫をメイン会場にして、定期的に建築家自身による建築イベントを開催しています。
先日ご紹介したように、住宅模型や写真展示のほかに、 セミナーや無料相談も受け付けています。
次回は11月9日(金)〜11日(日)、新宿パークタワーの1階ギャラリーで、第29回目の開催となります。
近くなりましたら、またご案内をアップしますので、よろしければ足をお運びください。

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 31会イベントのお知らせ

ギルド・デザインが参加している建築家のグループ建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)の恒例イベント、横浜赤レンガ倉庫での建築模型展、トークショー、建築相談会を、今年も開催いたします。
「トークショー・展示・相談会 vol.28 at 横浜赤レンガ倉庫 5/11(金)〜5/13(日)
〜空と大地と建築家と〜」 
今年は、5月11日(金)から13日(日)までの3日間です。

例年のように、住宅模型や写真パネルの展示、無料の相談受付に加えて、今年のトークショーは、切れ目のないトークイベント<家づくりトークショーマラソン>を開催します。
31会に協賛頂いている企業さんとタッグを組んだトークショーです。
今回、ギルドデザインはトークマラソンを担当いたしませんが、いつおいでいただいても、興味深いトークショーをご覧いただけます。
関心のある話題を選んでおいでいただいても、もちろん大丈夫です。

たくさんの方のご来場をお待ちしています。
 

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 建築家31会のメンバーのオープンハウスへ行ってきました

先々週になってしまいますが、建築家31会仲間の建築家のオープンハウスにおじゃましてきました。
土曜日には、千葉県市川市で、前田敦設計工房さんの「スロープの家・CUBE」 で、愛犬家のための住宅です。
建物内の外周をスロープが周り、 階段を使わない住宅です。
犬にとって、階段は足腰を痛めかねない危険ポイントです。小型犬では登れない、怖くて降りられないことだったあります。
そんな犬たちが、自由に室内を移動できるようにと考えられたスロープ住宅です。


お散歩帰りの足洗いやシャワーのスペース、滑らないような床材の検討、雄犬が粗相しても大丈夫な壁の仕上げ、犬が落ち着く天井に低い居場所など、愛犬家のためポイント満載の住宅でした。


キッチンもワンコが入れないように。
飼っているのはラブらドールレトリバーだそうです。大型犬なので、しっかりと仕切りにしたそうです。
うちのルパンくん(ゴールデンレトリバー)は、ここまで頑丈でなくても大丈夫だと思いますが、ワンコたちも個性豊かなので、飼い主さんに相談しないといけないところですね。
日曜日は、鎌倉へ。
こちらは、佐賀・高橋設計事務所の「木立の中のいえ」。
 
鎌倉からバスで少し朝比奈切り通しの方へ向かった環境の良いエリア。細い道を山際に向かったところにできた住宅です。


路地の行き止まりで、通りからは、ちょっとわかりにくいところなのですが、店舗併用住宅です。
お店にお客さんが来てくれるのかと心配になるようなところですが、個性的な商品や販売方法が考えられているんでしょうね。鎌倉って面白です。


2階には、リビングダイニングやお子さんの寝室。
大きな部屋ではないのですが、ロフトへの階段や勾配天井の上昇感が、ゆったりとした雰囲気にしてくれています。
木製の格子の組まれたはめ殺し窓は、東京ではできない、とてもうらやましいデザイン。
デザインとともに選ばれている建材も、素朴に質感を大切にしてるようで、余分なものはなく、すっきりとさわやかにまとめられていました。
まさに木立の中にあるような清々しい住まいでした。
建築は、造ることも楽しいですが、見せていただくのもとても面白いです。
今回の2軒は、どちらも個性的で、クライアントや建築家の個性が反省されていて、興味深いだけでなく、勉強になる事が満載でした。

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 明日は、建築家31会 週末無料相談


ギルド・デザインが参加している建築家31会では、年に3回ほどの展示会ごとに、建築・リフォームの無料相談をしていましたが、昨年末より会のメンバーの持ち回りで、週末相談会を受け付けています。
メンバーの持ち回りということもあり、相談会場は、担当する各設計事務所でおこないます。
一つの会場では、出向いていただくのに時間のかかる方もいらしたでしょうが、31の建築事務所は、東京、神奈川、埼玉と広いエリアにあるので、予定表を見ていただき、お近くの事務所を選んでおいでになることもできると思います。
ぜひご利用ください。
明日は、ギルド・デザインと横浜の空間設計パートナーズが担当します。
今後の予定は、こちらから確認できます。
http://kenchikuka31.net/archives/topics/週末相談会(無料)3月、4月のスケジュール%E3%80%80 
 

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 蓄熱型床暖房を体験してきました

水を使った蓄熱型の床暖房<アクアレイヤー>の体験で、イゼナHOUSEにお邪魔して、代表の前田さんから、興味深いお話を伺ってきました。

お邪魔した日は、寒波が来ていて、関東エリアは降雪・積雪で、寒々として日のお昼頃でしたが、イゼナHOUSEは、玄関に入るとすぐにわかるくらいのホカホカでした。
床暖房には、温水を循環させるタイプや、電気による発熱を使うものが一般的なイメージですね。
熱源としは電気、ガス、灯油などがあり、工事としては、パネル状になったものや薄い発熱帯シートを床材の下に敷き詰めていくとか、コンクリートや土間の中に埋めるものなど、細かくみていくと種類は多様で、使い方や使い場所を考えながら適材適所で検討する必要があります。
アクアレイヤーは、株式会社イゼナが提供している水を使った蓄熱型の床暖房システムです。水を温めて蓄熱し、輻射熱と床材を温めることによる熱伝導を使った床暖房になります。
この日も、電気代の安い深夜電力を使って水を温めているので、深夜電力の終わる時間、朝7時には温めおわっていて、お邪魔したのは5時間後くらいなのですが、蓄熱性の高さなのでしょう、玄関を入ってすぐにわかるくらい建物の中は暖かい状態を保っています。

住宅で蓄熱型の暖房を計画する時、蓄熱させる材として、よく使われるのはコンクリートであったり、土間であったりしますが、実は水は、コンクリートの2倍の蓄熱量があるのだそうです。蓄熱材としては、極めて優秀なのです。

水(湯)を使っているメリットのもう一つは、対流をするということ。
床暖房で、時々問題とされることの一つに、低温火傷があります。
一般的な床暖房では、温度は常に一定に供給されるために、人の座っているところは熱の逃げ場がなくて、どんどんと温まるため、長時間動かないでいる赤ちゃんやお年寄りは、気がつかず、低温で火傷を起こしてしまうというものです。
アクアレイヤーは、床の下に水の入った袋が敷き広げられているのですが、部分的に熱が溜まってくると、水の対流により、熱は他の部分へと拡散し、均一になっていきます。
それで、低温火傷は起きにくいのだそうです。
イゼナさんとしては、水の蓄熱性の高さをもっと積極的に使う「ヒートバッテリー」というシステムを展開し始めています。
アクアレイヤーよりもっとたくさんの水を使い、「熱の電池」 のようなものを作り、床暖房だけでなく、室内全体の温熱環境を調整していこうというものです。
第1号が完成して、これからデータを取っていかれるようです。
この「ヒートバッテリー」計画は、とてもシンプルなのに、可能性が広がるように思っていて、 展開が楽しみです。

イゼナHOUSEの床には部分的にアルミ製のフローリングが使われていました。
熱伝導性の良いアルミは、普通は冷たい床になりそうですが、暖房時はむしろ暖かく、夏場では体の熱を逃がしてくれるので、寝転がっているとひんやりと気持ち良いのだそうです。
これは、ワンコにはありがたい床かもしれません。

これは、災害時のセット。
アクアレイヤーにはたっぷりと水が蓄えられているので、災害時に断水した時に、その水を飲み水などに使うためにキットです。
 
アクアレイヤーは、とても快適な環境を提供してくれそうですが、まずは、建物の断熱気密性を高めておかないと熱は逃げるばかりです。
ようやく、関東エリアでも断熱気密への意識が高くなってきました。
ここのところ、ギルド・デザインとしては、省エネ4等級の住宅をお勧めしてきていますが、住宅メーカーではZEH仕様が基本となってきています。
ZEHのために、太陽光発電をするかどうかはともかくして、一次エネルギー消費量を押さえ、窓周りの断熱性の向上は、これからの住宅の大きな課題なように思っています。
 

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 「Love! Bathroom vol.3」終了

世界中から集めた水回り機器の逸品を取り扱うセラトレーディングと建築家31会とのコラボレーション企画展「Love! Bathroom vol.3」が終了しました。
1月19日から30日までに、セラトレーディングの乃木坂ショールームにおいでの方には、見ていただけたことと思いますが、「Love Bathroom」という言葉でイメージされる浴室空間を、31会メンバーの6人が、思いのままに模型展示していました。

最終日は、それぞれのコンセプトを発表して、31会メンバーに講評してもらう時間を設けました。
今回で3回目となる展示ですが、前回までとも違う、新しいアイデアに満ちた浴室空間の提案内容だったと思います。
建築家31会に参加する建築家の能力の高さを感じる、とても興味深い会となりました。





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 セラトレーディングとコラボイベント開催

建築家31会では、現在豊洲シビックセンターで、建築模型+写真パネル+建築相談会を開催していますが、一部のメンガーが、セラドレーデシングさんとのコラボ企画にも参加します。

セラさんとのコラボはこれで3度目で、今回はギルド・デザインが参加します。
明後日の19日(金)より1月30日まで、乃木坂のセラトレーディングのショールームにての展示会です。
展示会のテーマは、「Love Bathroom」!
参加建築家の思い思いのバス空間を、模型の形にして展示します。
31会メンバー実作の水回り空間写真パネルも展示しています。こちらも圧巻です。
ぜひ、ご覧においでください。
セラトレーディングさんのホームページでも紹介されています。
こちらからご覧ください

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