10
11
 「茶の間のある家」の室内窓

スケルトンリフォーム計画「茶の間のある家_リフォーム」が、住宅・インテリアの情報サイト「homify」の特集記事でピックアップされています。

「茶の間のある家」は、小さなお子さん二人とご夫婦の4人家族の小さな住宅です。
築年数が40年を超える既存住宅は、接道問題で建て替えができなかったために、小さなお子さんのためにも、耐震改修と省エネ改修をして、古い間取りから、現在の生活スタイルに合わせた間取りに変えていく、リフォーム計画です。
現在の生活スタイルに合わせた間取りとしていながら、「茶の間」という畳の部屋があるところがおもしろいでしょ。

住宅が密集するこの敷地環境では、お日様の明かりや風通しを確保することが、とても大変でした。
近隣住宅の建っている位置を確認しながら、窓の位置を変更し、階段吹抜けの屋根部分にトップライトを設けたり、風の通り具合を検討しつつ、室内環境を整えています。
耐震改修を施し、断熱気密性能を充実させたので、安心とともに、光熱費などのランニングコストも大幅にダウンさせています。

「homify」では、階段室・ファミリールームに向けてあけた寝室の室内窓をピックアップして、特集「室内窓の機能とおしゃれなインテリアスタイル Best 5」で取り上げてくれています。ご覧になってみてください。

「茶の間のある家」の竣工写真は、まだアップしていないのですが、
ブログから、工事の様子や竣工の様子などもご覧いただけます。
こちらからどうぞ blog>茶の間のある家_リフォーム

05
28
 「猫と暮らす小さな家」が狭小敷地のテーマでピックアップされています。

「猫と暮らす小さな家」は、猫ちゃん関連の特集では、キャットウォークや猫階段、猫ハシゴ、猫窓の話題などで、ときどき取り上げていただいていますが、今回は狭小住宅の事例としてwebsiteにピックアップされていました。

「猫と暮らす小さな家」は、都内の良好な住宅地を敷地とした以前からの住まいを建て替えた住宅です。
もともとお住まいだったので、敷地条件などはよくご存知だったのですが、都内の良好な住宅地ではよくある建蔽率の小さいエリアでした。
都内の普通の住宅地・敷地では、建蔽率は60 %とされていることが多いのですが、ここは40%と決められていて、敷地の空きをたくさん確保しすることで、住宅街としての環境を良いものにしようというエリアです。
60%に対して40%ですから30%も建てられる面積が抑えられていることになります。
そのために、建築面積が、29.8平米(9坪)ほどの狭小住宅という部類に入っています。

紹介されている website はこちら
homify >狭小敷地で立地を味方にする〜東京でも開放的な暮らし〜
このテーマにあるように、東京は敷地条件の厳しいところばかりですが、その敷地の良さを生かすように計画できるのは、建築家の設計ならではですね。

 

「猫と暮らす小さな家」は、狭小ではありますが、近隣とのプライバシーを意識しての目隠しや猫ちゃんの見晴らし窓など、敷地条件の中で、クライアントと生活の仕方をじっくり相談しながら計画していった高気密高断熱の省エネ住宅です。
小さな住宅であるために、できるだけ大きな空間や広がりを確保するプランニングと、それでも足元が冷えないような室内の温熱環境を考えています。
地下室の蓄熱暖房機の熱は、コンクリートの壁にも蓄えられ、その熱のゆっくりした上昇で建物全体をあたため、上がった暖気を再び地下室に戻す循環ダクトを備えています。
「猫と暮らす小さな家」の解説や竣工写真はこちらからご覧になれます。
works > 猫と暮らす小さな家 
また、現場工事や最近の様子はこちらから
blog > 猫と暮らすし小さな家 
ギルド・デザインは、都内での仕事が多く、狭小敷地・狭小住宅といわれる計画をたくさんしています。
10〜15坪くらいの敷地が多いですが、
なかには、建築面積8坪ちょっとの「ろじのさき」 
敷地面積が9坪の店舗併用住宅「てんぷら天富士 7坪の家」などがあります。

05
11
 特集「ランドリールームの理想的な形とは?」にピックアップされています。

homifyは、ドイツからやってきた住宅、インテリア、北欧小物などのデザインを紹介しているwebsiteです。時々、ギルドデザインの住宅も紹介していただいています。
今回は、「ろじのさき」のレストルームが、簡単な解説と共に、
特集「 ランドリールームの理想的な形とは?」で、ピックアップされています。


「ろじのさき」は、都内の13坪程度の狭小敷地に建つ小さな3階建て住宅です。
建築面積が8坪程度しか取れない条件の中、 コンパクトながらも、広々と使っていただけるように工夫を凝らしています。
レストルームもその一つで、 日本人は分けたがりますが、トイレ、洗面所、お風呂を一つの部屋にまとめた、ちょっと立派なホテルのようなスペースにすることで、チマチマせずに、ゆったりとした空間を提案しています。
そのレストルームに、ランドリーコーナーも考えていて、あかりの窓や洗濯物干し金物、換気乾燥機などを用意しています。
ピックアップされている写真の反対側の壁は、下のような感じです。
便器や、強化ガラスのパーティションのあるシャワーコーナがあります。
ペーパーホルダーの付いている壁のようなもの引き戸で、開ける収納です。
トイレットペーパー、タオルなどのリネン収納になっています。

 
「ろじのさき」の竣工写真はこちらから  works > ろじのさき 
現場や最近の様子、ピックアップされた情報などはこちらから blog > ろじのさき
 

03
20
 「猫と暮らす小さな家」が紹介されています。

先日、「猫と暮らす小さな家」が、住宅・インテリアの情報サイト「homify」の特集記事「キャットウォークのある家 best5 – 愛猫とともに楽しく暮らす住まい」で、5つの住宅の中のひとつとしてピックアップされている記事をご紹介しました。
 
それとは別に、「猫と暮らす小さな家」だけを紹介していただいた記事がありました。
特集記事のタイトルは、「猫と一緒に快適に暮らせる省エネ狭小住宅」です。

愛猫のための仕掛けや空間の広がり感に加えて、洗面所・浴室の水回りの紹介もしてくれています。
さらに、記事では、省エネについても触れています。
地下室に置かれた蓄熱暖房機からの暖気が、床下や階段吹抜けを通って1階から2階までの建物全体を温め、循環ダクトを使うことで、2階の天井に溜まった暖気を、再び地下室に戻すというムラのない室内環境を作るシステムになっています。
こういう循環システムが、効率よくムラなく働くのは、この住まいが高気密高断熱で造ってあるからですが、どんなに高気密高断熱だとしても、住まいには換気も必要ですし、空気が淀まず、流れていて、呼吸する住まいである方が良いと思います。
魔法瓶のような住まいは、上下で温度差がないと言いますが、外部からの空気の流れを完全に切ることは、いろいろと大変なことです。
機会を改めて、循環システムなどのこともお話ししたいと考えています。
 
「猫と暮らす小さな家」の竣工写真はこちらから works>猫と暮らす小さな家
「猫と暮らす小さな家」の工事現場や最近の様子はこちらから
blog>猫と暮らす小さな家
 
 

03
14
 「猫と暮らす小さな家」が「homify」にピックアップされています。

homifyは、住宅デザインやインテリア、収納雑貨などをワールドワイドで紹介するWEB SITEです。
ギルドデザインが設計監理した杉並区の小さな住宅「猫と暮らす小さな家」が、homifyの特集
「キャットウォークのある家 best5 – 愛猫とともに楽しく暮らす住まい」に、取り上げていただいています。
今は、まさに猫ブームですね。「猫と暮らす小さな家」は、「建築知識」という、どちらかというと建築専門書に近い月刊誌の2月号の特集「20歳まで猫が元気に長生きできる住まい」にもキャットウォークや室内温熱環境のことで、取り上げてもらっています。

 
「キャットウォークのある家 best5 – 愛猫とともに楽しく暮らす住まい」では、5つの住宅が取り上げられています。
「猫と暮らす小さな家」は都市型のいわゆる狭小住宅ですが、 他には、地方の景色の良い郊外型や、中庭型、マンションリフォームなどが紹介されています。

「猫と暮らす小さな家」の
竣工写真は、こちらから works>猫と暮らす小さな家
工事中の様子や最近の様子は、こちらから blog>猫と暮らす小さな家
 
 

02
26
 「茶の間のある家」1年検査

文京区でリノベーションした住宅「茶の間のある家」の1年検査にお邪魔してきました。
「茶の間のある家_リフォーム」は、築40年を超える木造住宅の耐震補強、断熱気密改修を中心に、いまお住いのクライアントのための生活に間取り変更などをしたリノベーション住宅です。

検査にお邪魔すると、片づけをされてはいるんだろうと思いますが、それでも、どこのお宅もきれいに使っていただいています。
それは、十二分な打ち合わせをさせていただいているからこそ、愛着ある住まいであり、使い勝手も良い証であるのだと思います。
「茶の間のある家」も、とてもきれいに使っていただいていました。
遊び盛りのお子さんが二人いるので、散らかりがちだと思いますが、お子さん達も自分達のスペースを上手に使っているようで、楽しそうです。

検査では、漆喰塗装の入り隅に一部ヒビが入っている部分が見つかったり、西日を直接受けるスチール製の玄関ドアに、若干の歪みが出るなどの指摘を受けて、修正・手直し工事の予定を立てました。
全体としては、大きな問題点はなく、検査は無事終了しました。
クライアントからは、暖かくて快適、使いやすいキッチンや洗面所など、嬉しい言葉をもらいました。

「茶の間」は、リビングであり、ダイニング、お客さんをお迎えする場でもある部屋です。小さな住まいならではかもしれませんが、多機能な部屋ながら、気持ちいい使い方をしてくださっています。
茶の間に用意しておいた棚や出窓は、子供達のおもちゃの収納場所というだけではなくて、作品やら小物たちで、可愛らしく飾ってありました。


 
畳とフローリングの取り合いもすっきり納まっています。


お子さん達の部屋は、家具を大工さんに造作してもらっていて、引き出し収納付きのベッドの下には勉強と本棚、洋服掛けのハンガースペースがあります。
お引き渡しの時には、穴だけ開けていたベッドのサイドボードと天井からの幕板には、ロープが張られて、落下防止のロープ柵が出来上がっていました。
2階のファミリールームは、お子さんの鉄棒練習場になっていました。
いまは、こういうものが購入できるんですね。
うちの中にこんな練習場所があれば、ちょっと嬉しくないですか?

 
「茶の間のある家」の現場や最近の様子は、ブログからご覧になれます。
こちらからどうぞ blog>茶の間のある家 
 
 

02
13
 homifyの中国語のサイトにピックアップされています。

homifyは、住宅デザインやインテリア、収納雑貨などをワールドワイドで紹介するWEB SITEです。
以前、「路地が巡る家」の階段ホールや、「ろじのさき」が住宅密集地でも快適なスタイリッシュな狭小住宅として紹介されていましたが、今回は、中国語(北京語)のサイトで、「夾層設計: 22 個寬敞又明亮的美麗範例」として、ピックアップされました。

ピックアップされたのは「ろじのさき」の書斎コーナーとロフトの写った写真で、中国語は読めませんが、デザインされたロフトの紹介のようです。

「ろじのさき」の竣工写真は こちらから works>ろじのさき
「ろじのさき」の工事中の様子から最近のことなどは、こちらから blog>ろじのさき

01
31
 Best of Houzz 2018 を受賞しました

建築やインテリアの情報サイトHouzzでは、毎年4000万人以上のユーザーの間で、最も人気のあった住宅写真事例にたいして、「Best of Houzz(ベスト・オブ・ハウズ)」 を発表しています。
今年もギルド・デザインは、「Best of Houzz(ベスト・オブ・ハウズ)2018」を受賞いたしました。

選ばれた写真は、「Best of Houzz(ベスト・オブ・ハウズ)2018」のデザイン部門の「デッキ」で、「ろじのさき」の2階にあるデッキバルコニー部分です。
選ばれた写真は昨年と同じものでしたが、多くの方に支持されていると思うと励みになります。
Houzzサイトのプレスリリースはこちら
「ろじのさき」の竣工写真はこちらから works_「ろじのさき」
「ろじのさき」現場の様子はこちらから blog_「ろじのさき」

01
27
 「ろじのさき」がhomifyにピックアップされています。

「ろじのさき」が、住まいの写真情報サイト「homify」の特集記事にピックアップされました。

homify(ホーミファイ)は、世界の住宅デザイン・北欧インテリア・収納雑貨・DIYアイデアなど、最新の情報を得られる「住まい」総合ポータルサイトです。
homifyでは、たくさんの住宅に関わる特集記事が用意されていますが、「ろじのさき」は、「住宅地でも快適に過ごせるスタイリッシュな狭小住宅」として、紹介されています。
「ろじのさき」は、8坪ちょっとの建築面積の小さな木造3階建て住宅です。
南側に3階建て住宅が建ち、道路幅は1.8mという古くからの住宅密集地にあります。採光や通風、プライバシー、高さ制限などを考えると、住宅地としては厳しい条件の場所ですが、都心というメリットを活かして生活するご夫婦とお子さん二人のためのコンパクト住宅です。
竣工写真はこちら works_ろじのさき
工事中やその後の様子はこちら blog_ろじのさき

01
22
 「猫と暮らす小さな家」が雑誌掲載されています。


「猫と暮らす小さな家」が、現在発売中の建築知識2月号の特集「20歳までネコが元気に長生きできる住まい」に掲載されています。
「建築知識」は、普段は建築に携わる専門家が読む情報・技術の月刊誌ですが、今回はネコが長生きできるための住まいがテーマで、ネコを愛する一般の方、ネコとの住まいを計画中の方々が、見ていただいてもとても参考になる内容になっていると思います。
「猫と暮らす小さな家」は、ご夫婦お二人が愛猫と暮らす狭小敷地に建つ小さな住宅ですが、高気密高断熱で、地下室の蓄熱暖房機と、2階の天井と地下室とを循環させるファンによって、省エネで住まいのどこにいても暖かい環境を実現しています。

特集では、P29で温熱環境のこと、P45でハイサイト窓や猫階段などのことが紹介されています。

「猫と暮らす小さな家」の竣工写真はこちらから
工事中の現場と引き渡し後の様子は、ブログサイトのこちらから
 
 

01
8
 「ろじのさき」お引越し後の写真をアップしました。

わずか13坪ほどの狭小敷地、建ぺい率60%、建築面積8坪ほどの小さな住宅「ろじのさき」の竣工写真を改めてアップしました。

今回の写真は、生活を始めて数年後に再撮影させていただいたものです。
いつお邪魔しても、綺麗に生活されていて、デザインの良い小物や家具を選ばれています。小さな住宅ですが、素敵な生活の様子が伝わると思います。
ぜひご覧ください。
竣工時は、まだお子さんがいらっしゃいませんでしたが、今ではお子さんもできて、少しずつ生活も変わってこられたようです。
 
新しい「ろじのさき」の写真はこちらから
「ろじのさき new photo」
お引越し前の竣工写真はこちらから
「ろじのさき」
工事中の様子や、工事後から最近までの様子はこちらから
blog「ろじのさき」
 

10
9
 建築家31会イベント今週末に開催です。


今週末の10月13日(金)より15日(日)までの3日間、建築家31会の建築展を開催します。
建築家31会は、建築家の職能や仕事内容を知ってもらおうと、建築家達自身によって立ち上げたグループです。
住宅を中心とした建築模型や写真パネルを多数展示して、建築家によるトークショーや建築相談もお受けしています。
イベントでは、回ごとに展示模型やトークショーにテーマを設けています。
今回は「スマートリノベーション」、「TOKYO HOUSE」、「集まって住む家」です。ギルド・デザインからは、「スマートリノベーション」の事例として、「中庭を造る減築リフォーム」を、「TOKYO HOUSE」に、「ろじのさき」「猫と暮らす小さな家」の2件、計3展を模型展示します。
場所は、新宿パークタワー1階のギャラリーホールです。
建築家ならではの住宅の違いを、ぜひご覧においでください。

1 / 41234