03
5
 「収納いっぱい子育ての家」が特集記事に紹介されています。

建築・インテリアの情報サイト「Houzz」では、47都道府県の美しい家を紹介している好評シリーズがあります。
2月は、東京の事例が紹介されていて、ギルド・デザインが設計監理をした住宅「収納いっぱい子育ての家」が、
「都市部らしい住まいの快適性を追求。東京23区内の美しい家12選」
に選ばれて、紹介されています。

「収納いっぱい子育ての家」は、お子さん3人とご夫婦の5人家族の住まいで、お子さんが遊んでいる様子が、キッチンにいるおかあさんにもなんとなく伝わるようにと、リビングに大きな吹き抜けのある住宅です。
大きな吹き抜けを中心とした間取りということもあって、足元が冷えないようにと、北海道レベルの断熱気密性能を付加することで、どこにいても暖かな住まいを実現しています。

間取りも少し独特で、スキップフロアーの床構成になっています。
リビングの下は全面床下収納のなのですが、リビングからは、ダイニングキッチン、主寝室、ウォークインクロゼット、リビング床下収納へと、らせん状に降りていきます。
壁には珪藻土、床はパインの無垢フローリングなど、自然素材をたくさん使った家でもあります。
竣工写真はこちらからご覧になれます。
「収納いっぱい子育ての家」 

02
26
 「茶の間のある家」1年検査

文京区でリノベーションした住宅「茶の間のある家」の1年検査にお邪魔してきました。
「茶の間のある家_リフォーム」は、築40年を超える木造住宅の耐震補強、断熱気密改修を中心に、いまお住いのクライアントのための生活に間取り変更などをしたリノベーション住宅です。

検査にお邪魔すると、片づけをされてはいるんだろうと思いますが、それでも、どこのお宅もきれいに使っていただいています。
それは、十二分な打ち合わせをさせていただいているからこそ、愛着ある住まいであり、使い勝手も良い証であるのだと思います。
「茶の間のある家」も、とてもきれいに使っていただいていました。
遊び盛りのお子さんが二人いるので、散らかりがちだと思いますが、お子さん達も自分達のスペースを上手に使っているようで、楽しそうです。

検査では、漆喰塗装の入り隅に一部ヒビが入っている部分が見つかったり、西日を直接受けるスチール製の玄関ドアに、若干の歪みが出るなどの指摘を受けて、修正・手直し工事の予定を立てました。
全体としては、大きな問題点はなく、検査は無事終了しました。
クライアントからは、暖かくて快適、使いやすいキッチンや洗面所など、嬉しい言葉をもらいました。

「茶の間」は、リビングであり、ダイニング、お客さんをお迎えする場でもある部屋です。小さな住まいならではかもしれませんが、多機能な部屋ながら、気持ちいい使い方をしてくださっています。
茶の間に用意しておいた棚や出窓は、子供達のおもちゃの収納場所というだけではなくて、作品やら小物たちで、可愛らしく飾ってありました。


 
畳とフローリングの取り合いもすっきり納まっています。


お子さん達の部屋は、家具を大工さんに造作してもらっていて、引き出し収納付きのベッドの下には勉強と本棚、洋服掛けのハンガースペースがあります。
お引き渡しの時には、穴だけ開けていたベッドのサイドボードと天井からの幕板には、ロープが張られて、落下防止のロープ柵が出来上がっていました。
2階のファミリールームは、お子さんの鉄棒練習場になっていました。
いまは、こういうものが購入できるんですね。
うちの中にこんな練習場所があれば、ちょっと嬉しくないですか?

 
「茶の間のある家」の現場や最近の様子は、ブログからご覧になれます。
こちらからどうぞ blog>茶の間のある家 
 
 

02
25
 12年経ちました。 room302の現在

2005年にリノベーションしたroom302。職人さんの力をかりながら、できるところは自主施工。スーパーローコストで小さな2LDKマンションをワンルームにリフォームしました。
それから12年。

家族が増え、日々荷物も増える中、同じすまいで生活を続けています。
棚をつくり、机をつくり、そして作った棚のサイズを変えて作り直し、ロフトをつくり、、、と終わりのないリノベーション生活。
子供の成長にあわせてというよりは、せっつかれながら。
現在のroom302を12年前と比較しながら少しづつご紹介させていただきます。
2007年3月号 「新しい住まいの設計」にのせていただいた写真です。
下の写真は玄関とワンルームを結ぶ廊下。
普通狭小住宅の場合、廊下は「無駄・もったいない場所」として扱われがちなのですが、ここでは全体の面積に対して不釣り合いなサイズで、LDKとをつなぐ廊下を作りました。
廊下も一つの演出ができる空間として天井の高さをぐっと抑え、筒のような印象のスペースにしました。荷物にも余裕がありましたので。。
現状は、、、
靴や帽子置き場、洋服掛け、カバン入れ、、、ヘルメットなどを収納するスペースを作り足していきました。わ、、本当に生活感であふれてます。
材料はシナランバー、シナベニヤ、ラワンベニヤなど。
私は、北零WOODというインターネットで購入できる材木屋さんに主にお世話になっていて、あとは組み立てるだけのサイズにカットされた状態で配送してもらいます。車や作業スペースがない場合の強い味方です。
またほかの場所についても、追ってご報告させてください。

01
23
 「中庭を造る減築リフォーム」のクライアントからお便りいただきました。

いつもお料理を楽しんでいらっしゃる「中庭を造る減築リフォーム」の奥さんから、薪ストーブで焼き芋を作っている様子が、送られてきました。

小さなストーブではないですが、特別大きなタイプでもなく、オーブン付きでもありません(オーブン付きを選ぼうかという話も少し出ましたが)が、お料理に使ってますよと伺っていました。
本体トップの上に鍋でも置いてシチューでも煮込むのかと思っていましたが、中に入れて、焼き芋もできちゃうんですね。

焼き芋なら熾火状態の時に中に入れて上手にできるんですね。
楽しそうに使っていただいていて、こちらも嬉しくなります。
そんなやり取りの中で、足をつけた鉄板おけば、ピザも作れるんじゃないですか?みたいな話も出て、どうもチャレンジするみたいです。
楽しい薪ストーブライフです。
ちなみに薪ストーブは、DLDさんに相談しながら決めた「ドロレ デコ」。デザインもハードな感じが良いと思っています。

「中庭を造る減築リフォーム」は、鉄骨造住宅のスケルトンリフォームの計画です。
6畳ほどの部屋を潰して、中庭を造り、陽射しが入り、暖かく風通しのよいリノベーションをした子育て真っ最中のご夫婦の住まいです。
竣工写真はまだアップされていないのですが、ブログから、工事の様子や竣工後の様子を少しご覧いただけます。
「中庭を造る減築リフォーム」

06
16
 1年検査

昨年竣工お引き渡しした「とんがり屋根の家」の1年検査に伺ってきました。

「とんがり屋根の家」は、コストを抑えた狭小敷地に建つ木造3階建住宅です。
木造3階建の住宅としては、ちょっと考えられない建設費で出来上がっています。
そのためには、ドアや間仕切り壁、家具などが、必要最小限しかなかったり、キッチンや洗面台なども最低限の機能しか用意しておかない、窓のつけ方にもメリハリをつけるなど、ローコストにまとめるための様々な手法を取っていますが、何よりも、施主施工=セルフビルドによる仕上げ工事が大きな要因です。
1年検査に伺っても、施主施工部分が多く、もともと作り込んでいない住宅でもあり、検査対象となる部分が少ないこともあってか、指摘事項も少なく、検査は終了となりました。
その中で見つかった指摘点は、外壁通気の通気口に、防虫や雨水の進入を抑えるためにつけている通気部材が、外れてしまっている点が一点。
これまであまり経験してなかったことで、どうも両面テープだけで止めていたようで、それでは問題が起こりかねない止め方ですね。
もう一つは、外部からの給湯管取り込み口のシーリングに隙間ができていました。
本来なら、給湯器のカバーで隠れるところのものですが、給湯器の位置が変更になったために現れてしまったのですが、このままでは雨仕舞いが良くないので、シーリング方法の見直しか、別途カバー材の取り付けなどでの対応をしなくてはなりません。

給湯器を動かしたのは、同時期に始まったお隣の工事の玄関位置に、給湯器が近かったために、場所変えした方がお隣も気持ち抱いいだろうと慮ったためですが、もう少し現場との収まり調整をしっかりしておいた方がよかったようです。
指摘事項が少なかったのは、前述のことだけでなく、工事を請けてくださった印南建設さんが、工事費のない現場でありながらも、ていねいな工事をしてくださったからです。
今回の指摘事項は、建築家や現場監督さんが、口を出して指示するような部分ではなく、どちらかというと職人任せになっているところです。現場というのは、職人さんから監督、建築家まで、 一体となってまとめないと、なかなか完成度を高められませんね。
 

03
6
 「とんがり屋根の家」が雑誌掲載中です

昨年竣工した3階建ての狭小住宅「とんがり屋根の家」が、現在発売中の雑誌に掲載されています。
雑誌は、20〜30代のおしゃれなママのための、ファッション&ライフスタイル誌である、「nina’s(ニナーズ)」2016年 3月号。
住宅紹介系の雑誌とちがいますが、「とんがり屋根の家」で生活がじまった若いご夫婦の、いろんな工夫をしながらの生活の様子が、特集「くらしを楽しむ家族のおうち」のなかで、紹介されています。
仕事や生活に便利な都心に購入された小さな土地に、どれだけ、ゆったり、ひろびろと生活できるかを、クライアントと生活スタイルの打合せを通して実現した住宅です。
限られた建設予算のなかで、木造三階建てを実現するために、クライアントのセルフビルドもお願いしました。
家具などの作り込みは、今後、ご夫婦が楽しみながら必要に応じて作り込めるような、シンプルで最小限なものにとどめたり、建具の数を減らした大きなワンルーム空間とするなどで、ローコストな建設費を実現していますが、住まいの骨格は、快適な生活のベースとなるように造り上げることができたと思っています。
「とんがり屋根の家」の現場の様子は、こちらからどうぞ
 

05
18
 ちょっと早めの1年検査

昨年竣工した「国道沿いの家」は、半年検査が遅れてしまったので、ちょっと早めの1年検査という時期になってしまいましたが、工務店さんと、確認におじゃましてきました。

「国道沿いの家」は、鉄骨造の住宅のリノベーションですが、幹線道路からの騒音は厳しいものがあります。
ご主人は、実家であるこの建物には慣れていらっしゃいましたが、これまで住宅街に住まわれていた奥様は、騒音を心配されていました。
国道側に造った、お子さんたちの遊び場になるようなインナーバルコニーは、騒音対策でもあったのですが、奥様も、どうも音には慣れてこられたようです。

外壁側にサッシを取付けた室内バルコニーですが、防水もしていて、お子さんたちが水遊びを楽しむ場所です。ご主人のウェットスーツの干場でもあります。
少し前からということですが、ここのサッシの横引き網戸の調子が悪くなっていて、 修理をお願いしています。

  
枠のつなぎ部分の割れや、タイルと目地埋め残し、タイル壁際の目地のひび割れなど、気になるところが見つかっていますので、補修改善を工務店さんに確認してもらいました。
住まわれている様子をうかがうと、とても喜んでいただいていて、こちらとしてはうれしい限りです。
 
リビング天井に吹抜を造ることで現れた鉄骨梁には、吊り輪が下げられて、お子さんたちの遊び道具にもなっているとのことです。

  
玄関ホールに開けたガラス窓には、かわいい小物が並んで、階段から下げられたチランジアがアクセントになっています。
米びつも大きなガラス瓶、なかの虫除け唐辛子のケースが目立ってます。
洗面上もきれいに使っていただいています。
手直しの終わった頃に確認にお邪魔して、その頃には、竣工写真の撮影をお願いしてきました。
 「国道沿いの家」の現場の様子は、こちらからどうぞ。
http://www.guild-design.com/category/仕事/big-balcony-house/ 

03
31
 お引渡しとガス漏れ

「とんがり屋根の家」がお引渡を完了しました。

クライアントによる塗装工事や一部のタイル張りも完了しました。
実は事前に登記もすませており、この日の午前中には、銀行へ工務店と出向き、
最終金額の支払が完了済み、残りは追加工事分のお支払いです。
いろいろ難航していた現場ですが、最後はスムーズに終わりそうだと思っていたところが、 施主引渡時のガスの開栓で、ガス漏れが確認されました。
ガス検査は、ガスメーター取付時に検査が行われていて、その時にはガス漏れはみつからず、コンロでの着火テストも無事に行われました。開栓時に問題が見つかるというのは、我々の経験でも初めてのことです。
ガス漏れ発見で、調査班が呼ばれて精密調査をおこなうことにより、リビングのガスコンセントから55センチあたりの配管にキズが見つかりました。

写真は管内の内視鏡検査のものですが、ビスらしきものによってつけられた傷が3つ並んでつけられています。これで見つからないようだと、検査と修理のために大変な工事が必要となるところでした。
引渡の翌日はお引越でしたが、引越日の朝より、慌ただしくガス配管の修理に入らせてもらいました。

床を開口して、ガス管を引き出すことで現れた傷跡です。
プラスターボードを止めるビスが原因のようです。

傷ついたガス管は切り取られ、新規の管に取り替えられています。

あけられた床は再び閉じられ、修理の完了です。
このお宅の床は、化粧ラーチ合板が仕上がりです。
お引越前に見つかって良かったのですが、ガス漏れはこわいです。
検査は行われているのに、その時に現れなかった漏れが、後から見つかるというのは怖い話です。
引渡日のガスの開栓の時に、ガスのマイコンメーターがおちており、ガスが供給できないようになっていたのが、気づいたきっかけです。
事前に行われた検査でのガス燃焼試験などで、管内のガス圧が下がることでガス管が動き、キズからビスの先が少し抜けたのでしょうか、ガス漏れがおこりました。
今回は、大工さんの工事によって配管を傷つけてしまい、事故が起こったわけですから、各職方の気配りとともに、建築工事方法の見直しも必要なことに思われます。
一方で、ガスのマイコンメーターの能力がとても優秀で、安全対策がしっかりできていることを知るきっかけともなりました。
 
午後、引越が無事におこなわれました。
クライアントには、まだ就学前のお子さんがいらっしゃいます。
引越とともに、まずは落下防止ネット貼りを始めていらっしゃることと思います。

 

03
19
 引渡と竣工写真撮影+吹抜けハンモック

遅れたご報告となりましたが、「中庭を造る減築リフォーム」の住宅が完成し、お引渡となりました。

工期が、予定以上かかってしまった上に、一部、お引渡後の手直し工事なども残ってしまいましたが、まずは無事にお引渡しでき、ほっとしています。
お住い自体は、とても気に入っていただけたようで、うれしい限りです。
仕上の遅れていた、階段横の壁の厚い部分を利用したCD&文庫本棚も、完成しました。
クライアントのアイデアから生まれたグラデーションです。 とてもかわいくでき上がってるように思います。クライアント共につくってきた家づくりの良い思い出です。

 
お引渡しに前後して、竣工写真の撮影もさせていただきました。


中庭や玄関アプローチ廻りの一部の植栽工事が間に合わず、ちょっと残念な部分も残ってしまいましたが、概ね気持良い感じで撮影してもらえたと思います。

1階は、中庭をぐるりとリビングダイニングキッチンが取り囲む大きなワンルームです。
奥様のキッチンからは中庭の緑。中庭からはキッチンへ明るい陽射しが入ります。リフォーム前の暗く寒いキッチンとは大きく様変わりしました。
ダイニングとリビングの境には、カロリーの大きめな薪ストーブを用意しています。
お子さん3人と炎を楽しむ生活が目に浮かびます。
撮影途中、奥様とお子さん3人がおいでになりました。


2階は寝室フロアーで、真ん中の吹抜には、ハンモックが張られています。
ハンモックと物干パイプは、もくろみ通りの遊び場です。

吹抜けハンモックの下は、キッチンと宿題コーナーですが、子供たちはどんな風につかいこなすのでしょうか、我々の想像以上の使い方をしてくれればうれしいですね。

 
 
 
 

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 フリーペーパーに載りました

4年前に竣工、お引渡し住宅、「シュロのある家」は、子育てを大切に、楽しく生活していらっしゃるご家族の住宅です。
リビングダイニングキッチンの吹抜から、今はまだ仕切りのない子供部屋の様子が伝わってくる間取りと、家事がスムーズにおこなえるようにと、充実した家事室+パントリー、コンパクトにした家事動線が特徴です。
そんなことからこの住宅は、子供室のありかたや、充実した収納などで、雑誌に取り上げていただくことが多いのですが、今回は、階段下の小さなカウンターがピックアップされています。
リビングの中にある階段下には、ちゃんと窓があって、棚があって、机があります。
小学生の子供たちは、まだ勉強はお母さんの近く。ダイニングテーブルだったりすることが多いですよね。
リビングコーナーの階段下のその場所には、ランドセルや教科書もしまっておける場所があるので、片付けもできる勉強コーナーになっているんです。
パナソニックさんが季刊で発行している暮らし情報誌「Otonari」が、今回は「リビング学習のすすめ」のコーナーをつくるということで、「シュロのある家」がピックアップされています。
フリーペーパーということのようです。どこで手に入るのかわからないのですが、 見つけたらご覧になってみてください。
この住宅の現場の様子はこちらから「シュロのある家」
竣工写真は こちらから「シュロのある家」

 

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 子供同士、意気が合うようです。

どうもうちの犬は息子のことを飼い主とは思っていなくて、友達か目下くらいに見てる節があります。

えさをもらいたい時に、僕や妻には吠えることはないのですが、息子にはバウワウと吠えて(激しいわけではないのですが)、ねだります。
出かけていて、帰ってくると甘えるように飛びついてくるのが、僕や妻の方で、息子は二の次なので、息子は、ちょっとすねたりします。
でもまあ、こんなに仲良しなんです。

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 立野の家とシュロのある家が、素住 – SUSU -no.19に掲載されています。

現在発売中の「素住 – SUSU -no.19」の第1特集、家事がはかどるキッチン計画のなかの「理想のキッチンの作り方」で、「収納いっぱい子育ての家」と「シュロのある家」が掲載されています。

「収納いっぱい子育ての家」は、9年程前に竣工した住宅で、当時、小学生のお子さんが3人の5人家族のお宅です。
キッチンにはたっぷりの壁面収納、ダイニングやリビングの下には、ダイニングの床板をあけて取出せる床下収納を用意して、さっとしまえて、さっと取出せる子育て世帯でも散らからないように収納を考えています。
そこで、「たっぷりの収納スペースを設けてすっきりした空間に」のタイトルで取り上げられました。


シュロのある家」はお子さん2人の4人家族。3年前に竣工した住宅です。
家事動線をまとめて、家事室やたっぷりなパントリーを用意することで、家事作業がスムーズに進められるようなプランニングと、お母さんが、お子さんの様子を感じながら台所仕事ができる吹抜のある住宅です。


どちらのお宅も、子育てをとても大切に、とても楽しんでいらっしゃる建主さんです。わんぱくだったり、ともかく散らかしてしまうお子さんたちと、効率よく収納して、楽しく家事、家族生活をおくれるように考えた住宅です。

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