01
31
 上棟いたしました

1月26日から2日半掛けて建て方が完了しました。
好天に恵まれ,寒い中でも順調に作業がすすみましたがボリュームが大きい分2日では少したりませんでした。
古材の納まりなど、気がかりな部分もありましたが、無事納まり安心しました。
リビングの吹抜けをまたぐ古材と、ケヤキの7寸大黒柱はやはり迫力があります。
これから和室部分の化粧軒の準備に入っていきます。
こちらも手間が掛かると思いますが、見せ場でもあるので大工さんには頑張っていただきたいと思います。


01
25
 断熱材施工中

昨日より、断熱材のセルロースファイバーを施工し始めました。施工前、セルロースの施工代理店の会社の方と事前打合せしたにもかかわらず、下地で必要なところを一部伺っておらず、現場が色々ともめておりましたが、なんとか工事を進める事になりました。工務店側も初めて使う断熱材とあり、不安あり、楽しみあり。色々と皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、なんとか最後まで無事施工出来る事を祈る毎日です。

01
23
 中間検査しました

本日、OZONEの検査員の方がいらして、現場の中間検査を行いました。(この現場は、OZONEさんを通じてお仕事をさせて頂いております。)
特に問題なく終了致しました。現場の進行状況も予定通り進んでおります。だいたい現場は予定通りいかないものですが、現場管督さんがとてもしっかりされていて、常駐して下さっているので、とても助かっています。
各部屋のボードも貼られてきて、段々仕上げに近づいてきました。階段もちょうど製作しているところで、浴室の防水(FRP防水)も終わっていました。


01
18
 間違えました。。。

玄関まわりの水切を施工中、あれ?なんかおかしい。。。そうです!玄関ポーチ部分の基礎の高さを下げるのを忘れていました。。。なので、水切がまわらないのです。無理矢理、基礎のモルタル調整部分をはつり、水切を施工したものの、ポーチの高さ調整はどうするか?ギルドの所長にも相談しつつ、結局玄関ポーチの部分だけ、モルタルで板金を埋めてしまう事にしました。勿論、基礎に水がまわらない処理はしなければなりませんが。玄関はちょっとおかしな納まりになりそうです。。。自分の家なので、まぁいっか。と思いつつ残念!
屋根も板金を張り始めました。立て平葺きの予定で、職人さんが既製品を使いたいとの事になり、既製品ですが、軒先などは手板金で施工して頂き、すっきり納まりそうです。


01
18
 サッシつけてます。

事務所の仕事がバタバタしておりまして、グログを更新するのが後回しになっていますが、現場は動いています。。。ようやくサッシを付け、外壁の防湿防水シートを貼り始めました。今回は断熱材をセルロースファイバーにする予定なので、外壁まわりの設備配管、電気設備配管配線等は、先行して工事しなければなりません。セルロースが初めての業者さんも多いので、若干現場は困惑気味です。
設備配管と言えば、設備屋さんから勧められたタコ足配管を使ってみました。このタコ足を使うと、水を出すタイミングが何処かの場所とバッティングしても(例えば、キッチンと洗面所を同時に使用しても)水の出る量が変わる事がないそうです。いいものがありますね!

01
12
 着々と。。。

昨日現場定例に行って参りました。今回は工期が短いので、年末は遅い時間まで工事、現場管理をして頂いておりました。そのおかげで年末に足場がとれ、内部も急ピッチでつくられていました。昨日現場に行くと、もう各部屋の間仕切りの軽鉄下地が出来ており、部屋の大きさが体感出来るようになっていました。また、外壁側には断熱材を吹付ける事になっており、ピンク色の断熱材が施工されていました。電気配線、設備配管も着々と出来上げってきています。内部が始まると早いですね。。。現場の努力が見えます。


01
10
 上棟に向けて

年末/年始にかけて基礎工事が進んでいます。
配筋も美しく、検査の後コンクリート打設です。
本日は木造プレカットの最終確認で工場で立会い確認をしました。
ポイントとなる古材の梁は元々この地に建っていた築100年以上の旧家のものです。
更に100年活かされるよう、リビング吹抜け部分に取付ける予定で3本残されました。
1月末には上棟の予定で、古材を含む架構が無事組み上がるよう期待を込めて工場を後にしました。