09
29
 「向山の家」と「7坪の家」が、website「feve casa」でピックアップされています。

建築やインテリアの情報を提供しているwebsite「feve casa」で、バリリゾート風のゆったりした住宅「向山の家」と、下町の狭小住宅「天ぷら天ふじ;7坪の家」が、ピックアップされています。

二つは、かなり違うタイプの住宅ですが、取り上げられているテーマは同じで、fev’s matomeのコーナーの「究極の癒し空間、バスルームのデザインはお決まりですか?」です。

 

 

「向山の家」中庭に面したジャグジーのあるお風呂で、まさにバリリゾート風の豪華な住宅ですが、「7坪の家」はその名の通り、下町の狭小敷地、窓を開ければお隣に手が届くほどの、建築面積が7坪という住まいで、ガラス張りの壁の上部、トップライトからの光が個性的な、小さくても狭さを感じさせないお風呂です。

極端に違う二つの住宅ですが、癒されるお風呂空間として、取り上げられています。

「feve casa」の記事とともに、ギルドデザインのworksから、竣工写真もぜひご覧く

それぞれの竣工写真はこちらからどうぞ。

「向山の家」

「天ぷら天ふじ 7坪の家」

09
27
 「鉄骨リノベーションの家」がwebsite「feve casa」にピックアップされています。

「鉄骨リノベーションの家」は、15年ほど前のリノベーション住宅で、鉄骨造3階建、1階をお店、2、3階を住宅として使っておられたクライアントご家族が、クライアントである息子さんが結婚を機に、3階をリノベーションして広々と使いたいというご希望で始まった計画です。

9月25日のwebsite「feve casa」の記事「fev’s matome」にピックアップされました。
テーマは、「新築にも取り入れたいエッセンス満載。個性的リノベーション5選」です。ご参考にしてみてください。

ギルド・デザインは、随分と前からリノベーションの設計をしてきていますが、最近は特にリノベーションのご相談が多くなってきています。
木造住宅のスケルトンリフォームなども毎年のようにお話しがありますが、この事例は鉄骨造住宅のリフォームで、昨年は鉄骨造マンションの全体リフォームの計画もしています。

戸建鉄骨造で新しいものとしては、「中庭を造る減築リフォーム」があります。
親の世代でつくった住宅は、生活スタイルの変わってきた若い世代には、ちょっと不便なのものです。
建物自体も断熱性を高めた高性能にして、現代的な生活にあわせてプランニングし直したスケルトンリフォームが必要です。
柱が少ない鉄骨造などは、自由な間取り変更のしやすい構造です。

「鉄骨リノベーションの家」の竣工写真はこちらからどうぞ。
「鉄骨リノベーションの家」竣工写真

「中庭を造る減築リフォーム」は竣工写真のアップが遅れています。
ブログから様子をごらんください。
「中庭を造る減築リフォーム」ブログ

09
21
 オーニングの検討

オーニングメーカーのショールームにお邪魔してきました。

日除けとして、折りたたみのできるオーニングがあると便利だと思うことがあるのですが、市販品の形やキャンバス生地のデザインが、住宅のデザインとは馴染みにくいと思っていて、設計では、あまりお勧めしていませんでした。

今回、お引き渡しして4年ほど経つ「季節を見おろす家」のクライアントから要望があって、製作することも考えながらオーニングの販売、製作をしている(株)タカノのショールームを尋ねました。

今回の計画では、製作はなかなか難しく、製作したとしても、せっかくのリビングダイニングからのViewを損ないそうなため、規制品の壁付きオーニングが良さそうということになりました。
残念なのは、やはり後付けでは、デザイン的にはちょっとばかり収まりがよくない点です。

オーニングは、雨風に弱いので、基本的にはお天気の良い時に日よけとして使うというものだと認識していました。概ねその通りだそうですが、とりわけ風が問題で、故障の原因となっているそうです。
特に今回の敷地は、傾斜地のため、下からの風の吹上げが問題になりそうな場所です。
そんな対策として、風センサーがあるのだそうです。手動タイプでは無理ですが、電動であれば、オプションで取り付け可能です。

キャンバス地も、思っていたより、良さそうなものがありそうでした。

壁に固定で付けることなく、仮説的に置くタイプもありました。

置くだけで良いのであれば、必要な時期だけ出しておいて、普段はしまっておけるというのも良い選択だと思っていたのですが、吹上の風には弱いらしく、使うのは難しそうです。

オーニングは、どこの販売店も、ほとんどがヨーロッパからの輸入ものなのだそうです。どうも、日本の文化の中では、良い製品ができてこなかったようです。
輸入品なだけに、輸入業者によっては粗悪品を販売していたり、メンテナンスに対応していないところもあるようで、注意が必要だとも教えてもらいました。

 

取付を検討中の住宅の写真はこちらから
「季節を見おろす家」

「季節を見おろす家」の工事中の様子はこちらから
現場ブログ

09
9
 久しぶりに事務所メンバーでランチとお散歩

ここのところギルド・デザインも忙しくしておりまして、ブログの更新が滞ってしまいました。
模型製作では、アルバイトさんにも来てもらっています。

せっかくバイトさんに来てもらっているので、みんなでランチでもってことで出かけたら、事務所の大家さんにばったり出会ったので、お勧めを聞いてみたりして。
まあ、定番的ですが、代々木駅前のアンコールワットへ。
フォーと生春巻き、相変わらず美味しいです。昔よりちょっとお値段上がってましたが。

食事の後は、久しぶりに代々木ヴィレッジまでお散歩。

久しぶりにのぞいてみたのですが、平日でしたが(平日だから?)とても賑やかで、オシャレにカフェ、ランチがいただけそうです。
この街路でお食事してたら、なかなか素敵な気分になりそうです。

プラントハンター西畠清順氏が、世界じゅうから集めてきた不思議な植物を見るだけで楽しいところです。一時期、枯れそうな子もいたりしましたが、この日は、茂り過ぎなくらい生い茂ってました。
糸杉も、まあ立派に育っておりました。

代々木に来ることがあったら、寄ってみてください。
駅近です。

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