カテゴリー:インフォメーション, 仕事, 展示会、セミナー

6月30日(金)から7月2日(日)まで、横浜の赤レンガ倉庫で建築家31会の建築展が開催されます。
31会の建築展は今回で25回目となります。

今回は、展示テーマを5つ設けて、テーマ別に模型展示をしています。
ご興味のある方に、少しわかりやすく見ていただけるのではないでしょうか。
テーマは、
・失敗しない間取りの家
・がけ地傾斜地の住まい
・併用住宅
・コンパクトハウス
・建築家のリフォーム
ギルド・デザインは、がけ地、コンパクト、リフォームに模型を展示しています。

恒例となっているトークショーにも、今回は磯村が参加します。
7月1日(土)15時からで、テーマは「コストの話をしよう」です。
他にも「日当たり」と「失敗しない間取り」のテーマが準備されています。
気軽に参加できる建築家二人によるセミナーですので、どうぞおいで下さい。

31会のホームページや、FBでもご案内しています。

 

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2017年06月24日

カテゴリー:インフォメーション

「猫と暮らす小さな家」は、建ぺい率が40%、容積率80%という建築条件の厳しい狭小敷地に建つ、建築面積9坪ほどの小さな住宅です。
かわいい猫ちゃんと、ご夫婦お二人の生活のためのお住まいです。

3年半ほど前に竣工していたのですが、その頃からホームページの works の更新が滞っていたので、お披露目が遅れてしまっていました。

その頃からの滞っていた竣工住宅の写真を、これから順次アップしていきますので、ご覧いただければ幸いです。

works 「猫と暮らす小さな家」こちらから

工事中やお引き渡し後の様子などは
blog 「猫と暮らす小さな家」

 

2017年06月21日

カテゴリー:インフォメーション, 仕事, 展示会、セミナー

ギルド・デザインが、千葉のデベロッパーさんにデザイン監修のお手伝いをしていた賃貸住宅が完成して、今日と明日、内覧会を行っています。
フラットルーフの重層長屋で、16戸の計画です。
ディテールの共通化を計りながらも、プランのバリエーションをひろげて、住居希望者の複雑なニーズに応えています。

明日、18日(日)には、「入居待ちできる賃貸経営」と題して、セミナーもおこないます。

デザイナーズ賃貸住宅と名打つのはちょっと気恥ずかしいものがありますが、賃貸経営を考えていらしゃる地元の方には、ちょっとしたインパクトなのでしょうね。

場所は、京成本線ユーカリが丘駅から徒歩数分です。

賃貸経営をお考えの方、ぜひご参加ください。

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2017年06月17日

カテゴリー:アジアンテイストリフォーム, 仕事

先日のこととなりますが、「アジアンテイストリフォーム」は、クライアントより、オープンハウスを開催する機会をいただきました。

たくさんの方に内覧していただき、多くのご意見、感想をいただくことができました。ありがとうございました。
混み合う時間もありましたので、話足りない方々も多くて、申し訳なく思っています。

今回のオープンハウスは、お引越しの後のお時間をいただいものですから、家具や部屋の飾りも揃っていて、我々が設計を通して検討してきた「生活」を感じていただきやすい内覧会となりました。
皆さんどう感じていただけましたでしょうか。
来ていただいた皆さんそれぞれから、お話が聞けず残念でした。

 

 

オープンハウスの数日前には、クライアントへのお引き渡しが行われました。

引渡しでは、工務店さんから、保証についての説明、メンテナンス等での連絡先などの説明があり、引渡し書にお互い署名捺印して、鍵が渡されて、お引渡しが完了となります。
今回、鍵の作り変えが間に合わず、ちょっと残念でした。すばらく古いものを使っていただくこととなってしまいました。

また、引渡しの時には、使い方説明もおこないます。
説明は、設備機器の使い方が中心で、給湯器や床暖房、エアコン、電気など、業者さんの説明を受けます。
キッチンでは、amstyleさんが来てくださって、ていねいに説明してくださいました。
キッチンもそうですが、機器類はどんどん新しくなってきていて、一度聞いておくと、すぐ使わないとしても、後々役に立ちます。

「アジアンテイストリフォーム」の竣工写真は、次回、クライアントが帰国された時に予定しています。
ギルドデザインの works にも、いずれアップしていきたいと思います。お楽しみに。

これまでの現場の様子は、こちらからご覧になれます。
「アジアンテイストリフォーム」

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2017年06月16日

カテゴリー:インフォメーション, 仕事, 展示会、セミナー

本日(13日)から18日(日)まで、川口市立アートギャラリー「アトリア」にて、建築家仲間との建築模型+写真パネルの展示イベント「けんちくかにきいてみよう vol.2 」を開催しています。

今回は、いつもの模型と写真の展示だけでなく、参加建築家4名による、仮想住宅設計をしています。
敷地に、川口市内某所を選び、敷地形状、建て主の条件を同じにして、コンペのような計画提案になっています。
同じ条件でも、建築家によって、こんなにもいろんな提案が出てくるんです。
ちょっと楽しいですよ。

建て主からの要望が、そんなに詳細ではないということもありますが、
こんなにも違います。

今回は、もうひとつ、住宅と作るときに役立つアイデア集のようなものも作っていました。
ひとつのアイデアを、20センチ角のパネルにしています。
これも住まいづくりを検討中の方には、参考になると思います。

ギルドデザインは、15日と18日に会場に詰めています。
お近くにいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。

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2017年06月13日

カテゴリー:アジアンテイストリフォーム, 仕事

 

「アジアンテイストリフォーム」の現場が、先週完了検査を迎えました。
今週は、クライアントが帰国されてのお引き渡しです。

設計事務所検査の前には、建設会社側での検査を済ませていたので、そのリストを見せていただきながら、進めてきました。

これまでの現場打合せで、詳細を詰めてきているので、基本的には、仕上げ状態や建具、家具などの操作感、電気・設備類の稼働状況などの確認が、主な検査項目となります。
細かな傷や仕上げ忘れ、下地が見えてしまっているところなど、まあだいたいどの現場でも結構あるものです。
クライアントへの引き渡しまでに、調整が終われば良いわけですから、それだけであれば、難なく引き渡しできそうです。

今回の検査では、ダウンライト位置の間違いが見つかりました。
器具の取り付け位置については、すでに指示図面を渡してあったのですが、少し分かりにくかったのでしょうか。
天井は漆喰塗りの仕上げなので、開いた穴の塞ぎ、漆喰下地のクロス貼り、漆喰の塗り直しと工程がいくつかあります。しかも漆喰は、その場所だけの補修では済まず、つながる一面は全面塗り直さなければなりません。ちょっと大変そうです。
幸いなことに、電気屋さんは、工事が遅れていたために現場作業中で、早速手直しです。

よく見ないとわからないのですが、この格子戸にもガラスの入っていないところがあります。これは、ガラス屋さんが持ってくるだけですから、造作ない話ですが。

玄関の小上がり「飾りの間」には、畳が敷かれます。
今回の畳は、床を藁で作り、縁は、木綿で巻いています。
最近の新建材の畳床は固いのだそうですが、昔からの藁床は柔らかく沈みやすいのだそうです。
最近の化繊の縁ではなく、木綿の縁は擦れると音が出やすいのだそうです。
そんなことで、畳の擦れ音が気になっていたのですが、早速、畳屋さんが手直しに来てくれました。音の鳴る部分にロウをぬるだけでしたが。

完了検査ですから、すべての工事が終わり、清掃まで終えていないと、細かい傷などみつけられないわけですが、清掃はしたものの、建具屋さん、電気屋さんの工事途中での検査となってしまいました。
一週前の現場確認の時には、無事に検査が迎えられそうでしたが、昨今の状況から、職人さんの細かな手配がつきにくかったのでしょうか。残念です。

「アジアンテイストリフォーム」は、6月10日(土)にオープンハウスを行います。ご興味がある方は、ご連絡ください。案内をお送りします。
詳しくはこちらをごらんください。
「アジアンテイストリフォーム」オープンハウスのお知らせ

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2017年06月4日

カテゴリー:アジアンテイストリフォーム, インフォメーション, 仕事

「アジアンテイストリフォーム」の現場が、そろそろ竣工引渡しを迎えます。
クライアントのご好意により、オープンハウスの機会をいただきました。
ご希望の方には、後日案内図をお送りさせていただきますので、ご住所、お名前、人数を明記の上、メールかファックスでご連絡ください。

 

「アジアンテイストリフォーム」は、現在東南アジアにお住いのクライアントが帰国された時の住まいとして、下町にある既存マンションをスケルトンリフォームした計画です。

キッチンを生活の中心に据えた、ワンルームのような住まいです。
クライアントがミャンマーで購入した長さ1.8mあるチーク板の透し彫や、日本の桐たんす、アジアの小物やお気に入りの絵画を、楽しむためのプランニングを提案しています。
マンションとはいえ、下町コミュニティのために、広い玄関土間と小上がりできる「飾りの間」が、来客をお迎えします。

 

日時:2017年6月10日(土) 13時〜17時
場所:東京都台東区
アクセス:千代田線千駄木駅より徒歩5分
*駐車場のご用意はありません。
申込:見学をご希望の方は、ギルド・デザインまでご連絡ください。
後日、詳しい案内をお送りします。
メール:iso@guild-design.com
電話:03-3375-3745  FAX:03-3375-3746

これまでの現場の様子は、こちらからご覧になれます。
「アジアンテイストリフォーム」

 

 

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2017年05月23日

カテゴリー:中庭を造る減築リフォーム, 仕事

「中庭を造る減築リフォーム」のクライアントから中庭の写真が届きました。

今年も中庭のアオダモが、元気に新緑の葉を広げているようです。

お引き渡しから2年ほどたちました。送っていただいた写真からだと、ずいぶんしっかりと根付いた感じでがします。
アオダモは、大きくなると15mにもなるそうですが、株立ちで、幹の細いものを選んでいるので、どこまで大きくなるものか。
以前送っていただいた写真と比べると、そんなに高さは変わってないように見えます。
株立ちの地面からは、新しい芽が出てきているのだそうです。

写真撮るよ〜って言われたからでしょうか?どこか背中に緊張感を漂わせている次男くんですが、最近のマイブームは、中庭で朝食を食べることなんだそうです。
なかなかのシェレオツです!

この季節は、新緑が清々しくて、屋外での生活が、とても気持ち良い時期です。
キッチン横の中庭の緑は、奥様がお仕事をされている時、ふと目に止まるのでしょうね。

リフォームで作った中庭が、生活の中の楽しみ、潤いになっているようで、嬉しいご連絡をいただいきました。

 

これからの季節は、夜も良さそうです。

 

「中庭を造る減築リフォーム」は、築40年を超える鉄骨造住宅のリフォーム計画です。
暗く寒かった家の部屋を潰して減築することで、中庭を造り、風通しよく陽射しが室内奥まで射し込む住まいにしています。

現場や最近の様子はこちらから
「中庭を造る減築リフォーム」

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2017年05月21日

カテゴリー:アジアンテイストリフォーム, 仕事

「アジアンテイストリフォーム」の玄関は、ちょっと広くて、腰掛けられる畳に小上がりのスペース「飾りの間」が付いてます。
ご近所さんとのコミュニケーションスペースでもあることは、以前のブログ「畳打合せ」でお伝えしましたが、ここの仕上は少し特殊です。

「アジアンテイストリフォーム」の壁天井は、基本的には漆喰で仕上げますが、この玄関+飾りの間は、青と黄色の壁塗装仕上げ、天井は黒く塗られてチークのルーバーを吊り下げます。
お客さんが、ちょっとワクワクドキドキしてくれそうな場所になりそうです。
天井ルーバーを下げると、ルーバーより上の部分は、仕上げができなくなってしまうので、他の仕上に先駆けての塗装です。

漆喰仕上の部分についても前回お話しましたが、紙クロス貼りの上に塗装屋さんが塗って仕上げる漆喰です。
内装屋さんによるクロス下地を平滑にする調整が始まっています。

塗装屋さんが先行させた工事のもうひとつは、造作材の塗装に加えて、透し彫と縦格子部分の塗装です。
チーク材の汚れ止めと耐久性を高めるために、自然塗料であるオスモで、吹き付け仕上をしてもらいました。
クリア塗装ですが、オイル分が染み込むことで、ぐっとチークの高級感が増してきました。

これまでの現場の様子はこちらからどうぞ
「アジアンテイストリフォーム」

 

 

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2017年05月17日

カテゴリー:アジアンテイストリフォーム, 仕事

「アジアンテイストリフォーム」の見どころのひとつになる透し彫が、間仕切りに取り付きました。

この透し彫は、クライアントがミャンマーから送ってくださったもので、どのように見せるかが、この計画のひとつのテーマです。
我々からの提案は、リビングと小さな寝室との間仕切りに使いましょうというものでした。
普段の生活をゆったりとくつろいでいただくために、リビングダイニングをできるだけ広くとり、寝室は、むしろ籠るような狭さの場所にしています。
狭さもいいのですが、少し抜け感がほしい、また、透し彫をみせるのに、裏からの明かりはあったほうがよく見える、透し彫の奥に人の動きが見えるのも面白いなどと考えて、寝室を壁で仕切るのではなくて、透し彫と縦格子で仕切ることを提案しました。
リビングからは、チラチラと寝室が見えることになり、嫌う方もいらっしゃると思いますが、クライアントからは、了解が得られました。

この日は、塗装屋さん、建具屋さんとの打合せでした。

壁と天井は、ほとんどの部分で漆喰をぬります。
漆喰というと左官屋さんが、鏝で塗り込んでいくように思いますが、この現場では、塗装屋さんが塗っていきます。
その漆喰は、(株)プラネットジャパンが販売しているプラネットウォールというドイツ本漆喰で、コバウという専用の紙を貼った上に、塗装屋さんがローラーを使って塗装するという工法の材料です。
塗るという程度ですから、厚みはたいしてないのですが、その分施工性が良く(コストが抑えられ)、下地の紙や漆喰の調湿性能や、防臭・防カビ性能を持っている優れものです。

そんなわけで塗装屋さんとは、壁天井の塗り分け位置や色の確認、建具や造作材へ塗装についての打合せでした。

建具屋さんには、デザイン的な説明をして、建具の寸法取りをしてもらいました。そして、こちらが気にしていたチークで作る縦格子戸の作り方の確認。建具として狂いなく作るためには、どうしておくか。
想定していたことではあるけれど、やはり横桟は必要なようです。

玄関周りも造作が進んでいます。建具屋さんは、鴨居がつかないことには寸法取りはできませんからね。

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2017年05月15日

カテゴリー:インフォメーション, 仕事, 季節を見おろす家, 展示会、セミナー

今日から始まったリビングデザインセンターOZONEのイベント「借景のある家」展にギルド・デザインも参加しています。

現在、リビングデザインセンターOZONEでは、館内で、生活と植物をテーマに様々なイベント展開中という事で、そのテーマのなかでの建築との関わりで「借景」をキーワードにした建築展を開催するという事になったようです。

ギルド・デザインからは、山の中腹傾斜地に建ち、富士山を遠望し、尾根の緑、盆地の街を見おろしながら、季節の移り変わりを楽しんでいただく住宅「季節を見おろす家」の建築模型と写真パネルと展示しています。

ギルド・デザインは前半の5月11日から30日までの展示です。

 

「借景のある家」展  https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/286
会期:5月11日(木曜日)〜6月20日(火曜日)  水曜休館
*1期は、5月30日まで。
時間:10時半〜19時
会場:リビングデザインセンターOZONE  3F OZONEウェルカムプラザ
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー

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2017年05月11日

カテゴリー:仕事, 型式住宅のリフォーム

「型式住宅のリフォーム」の計画も、基本設計を確認していただくところまで進んできました。

基本設計段階では、工事金額を見積ることのできる詳細な図面をつくるのではなく、間取りや外観や断面(今回はリフォームなのでありませんが)、仕上げや予算金額など、少し具体的な計画の方針を確認していただき、この方向で進めることを了承していただきます。

基本設計がまとまると、工事をするための詳細な図面を作り始めます。
詳細な図面を描いた後に、間取りなどの大きな変更があると、変更する部分が多く複雑な変更になり、間違いの元になったり、作業量が多くなり、設計料の見直しをお願いすることになりかねません。
そんなことがないように、この段階までに時間をかけて打合せを重ね、ショールームで実物を見たりしながら、方針を固めていきます。

クライアントには、若いころ作った今の住まいでは、何もわからないまま造ってしまったという気持ちがあり、住まいについてのいろんな物や事を教えて欲しいといわれています。
そのなかで、暮らしやすい室内環境をベースに、より良い建材、好きなデザインをアドバイスをもらいながら選びたいとお考えです。

先日、リビングデザインセンターOZONEにいってきました。
一つの建物に、いろんな種類のショールームが入っているのは便利です。
家具屋さんでは、椅子に座ってもらい、座るのに気持ちの良い高さを知ってもらったり、キッチンコーナーでは、多様なキッチンを見てもらって、キッチンでできること、使い勝手を確認してもらうことができます。
他にも、塗装や床材を見てもらいました。

床材はマルホンさんで良いものを選んでいただきました。ここには良いフローリング材が揃っています。スタッフの方の丁寧な対応もありがたいです。

1階のLDK周りは、床暖対応ということで、ウォールナット厚板ばりの複合フローリングを選びました。
複合フローリングとは、無垢ではなく、いわゆる合板です。フローリングは床暖房の熱や乾燥によって収縮して、狂いやすいものです。特に無垢材は。
その点、複合フローリングは、木の持つ歪む癖を抑えてくれますから、床暖にはむいています。
その合板下地に、厚みの十分あるウォールナットの表面材を貼ったものを選びました。厚みが5ミリもあると、素材感は無垢材と変わらないと思います。

2階のプライベートなスペースには、お風呂上りに足触りが良さそうな無垢のオーク材をスプーンカット仕上げしたフローリングを選びました。
2階にも床暖房を入れたいという話もありましたが、今度のリフォームで、とても暖かな住宅に変貌するので、2階に床暖房までは必要はないということをご理解いただき、無垢材を使うこととしました。
これは、ご主人にとても気に入っていただきました。

この計画は、まだ少し時間がかかりそうですが、少しづつでも進んでいます。

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2017年05月10日

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