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 上棟式が催されました。

1月27日の建て方から約1月後の2月25日、施主様の主催で上棟式が開催されました。
ご親戚の皆様に、施工店の方、鳶、大工さん達が招待され、約50人程の盛大な式です。
リビング・ダイニング部分の約30畳部分に祭壇と直会の席が設けられ、
皆様へのお披露目と職方への建て方の労い、竣工までの安全祈願の意を込めて御馳走をいただきました。

建物は屋根下まで葺き上がり、サッシもついていよいよ仕上げ本番です。
関係者の皆様が集まられた様子を目の当たりにすると、あらためて、
良い建物に仕上ていかなければと身の引き締まる思いになりました。

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 屋根の仕上

和室棟の化粧軒、回廊の化粧屋根の施工中です。
あまり華奢になり過ぎないよう、やや太めの木割りで垂木寸法を決めましたが、仕上がってみると丁度良いバランスで安心しました。
今週中には野地も葺き上がり、サッシも付いて全体像がはっきり見えてくると思います。
外部の仕上にはもう少しかかりますが、いくつかの納めポイントを調整しながら、大工さん達には頑張っていただいています。

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 上棟いたしました

1月26日から2日半掛けて建て方が完了しました。
好天に恵まれ,寒い中でも順調に作業がすすみましたがボリュームが大きい分2日では少したりませんでした。
古材の納まりなど、気がかりな部分もありましたが、無事納まり安心しました。
リビングの吹抜けをまたぐ古材と、ケヤキの7寸大黒柱はやはり迫力があります。
これから和室部分の化粧軒の準備に入っていきます。
こちらも手間が掛かると思いますが、見せ場でもあるので大工さんには頑張っていただきたいと思います。

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 上棟に向けて

年末/年始にかけて基礎工事が進んでいます。
配筋も美しく、検査の後コンクリート打設です。
本日は木造プレカットの最終確認で工場で立会い確認をしました。
ポイントとなる古材の梁は元々この地に建っていた築100年以上の旧家のものです。
更に100年活かされるよう、リビング吹抜け部分に取付ける予定で3本残されました。
1月末には上棟の予定で、古材を含む架構が無事組み上がるよう期待を込めて工場を後にしました。

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 地盤改良と根切り工事

地盤表面の強度がやや弱いため、地盤改良工事の一種てあるコンクリートの柱状改良を施工しています。
写真は根切り始めて基礎底版部分に600φのコンクリートが現れている様子です。
柱状改良は考え方としては「杭」ではなくあくまでも地盤の補強なので基礎下レベルで天端を抑えています。
木造2階建て一部平屋の住宅ですが、全体で94カ所(本)設置しますので、かなり安心感があります。
この様子はまるで遺跡の発掘現場のように見えます。

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 鳩ヶ谷の家 着工です。

今年の夏前から計画を進めていました、鳩ヶ谷の家が先日着工いたしました。
木造2階建ての住宅ですが、12畳の和室を備え、外構もこだわっています。
「和モダン」というカテゴリーに入るデザインになるかも知れませんが、この地域の環境に馴染みながらも個性的な建物を目指しています。
写真は現場の遣り方風景です。1階面積で50坪ありますのでとても広く感じます。

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 家具工事

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家具工事がすすんでいました。
この現場では家具はすべて監督の仕切りのもと、大工さんにお願い。真っ白のポリランバーでクローゼットや、本棚、シューズクローゼットなどなど組んでいただきました。監督さんのひとこと。「これからは家具屋さんにはもっとやさしくしようと思います。」
ありがとうございました。<><>log/image/img10110007_1.jpg

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