078 屋根野縁と開口下地 20100708野縁が着きはじめました。これを下地に天井のボードがつけられます。道路側はとても急な勾配です。サッシを設置するための下地も完成していました。屋根も野地板、断熱材、通気垂木、合板とサンドイッチ状態がよく見えます。 Tweet
078 緑と青 20100726耐力壁となる合板には緑の十字マークが50ミリピッチに。釘の位置をあらわします。耐力壁の倍率によって釘ピッチがかわってきます。床の剛性をとる合板には青の十字マークです。釘もそれぞれ青と緑。 Tweet
077 3棟立上がりました 3つの棟の鉄骨が立上がりました。これで全体のボリュームが具体的に見えてきます。キャノピーの軒先下地も部分的に仮付けされ、こちらも大屋根の雰囲気が伝わってきます。未だ、最終仕上げの素材と色に迷いもありますが、全ての設定を今月中には決めていかなければいけません。これまでに無いスタイルを模索するのは、思った以上に難しいものです。 Tweet
075 屋根の断熱 20100702時間は夕方6時頃。現場には職人さんの姿はなく、またヘルメットをお借りして忍び込みました。屋根の剛性をとる24ミリ合板が母屋の上に貼られ、さらにブルーの断熱材が貼られていました。耐力壁も部分的に貼られだし、再来週には中間検査ですね。 Tweet
075 連段窓Rサッシ 毎週の定例に、本日も現場へ行って参りました。 内部の壁下地ボードが、だんだん貼り終わってきてます。外回りも、屋上のFRP防水が仕上がってました。 それから、見せ場の連段窓Rサッシ枠が搬入されて、仮止めされていました。 Tweet
075 地鎮祭 「桂台南の家」の現場がスタートすることになりました。転勤の多いご主人様が地元にお帰りになり、定年後を奥様と楽しむ住宅の建て替えです。打合せもわざわざ広島から来て下さり、何かと大変ではありますが、素敵なお住まいをご提供できますように、これから現場監理もしっかり頑張っていきたいと思っております。建物は木造2階建で、切妻の大屋根がかかっています。落ち着いた雰囲気で、ご主人と奥様の趣味のお部屋があり、それぞれが楽しむことが出来るお住まいです。まずは先週土曜日に地鎮祭を行いまして、現場の安全とお施主様の建物が無事完成されますよう、ご祈願を致しました。今後ともよろしくお願い致します。 Tweet
072 着々と。 現場の方は、着々と進んでますね。キッチンの間仕切りが出来上がっていて、さらに出来上がりが見えてきました。仕上はまだですが、外回りの収納の鋼製建具も取り付いてました。あと、玄関ドアの枠が決れば、外壁のサイディングとモルタル下地が施工出来そうです。 Tweet
072 上棟式と団結式 201006305時過ぎから開始された上棟式と団結式。団結式とはこの現場の工務店さんオリジナルの式で、「ろじのさき」が竣工するまでにお世話になる全業種の方々とお施主さんの顔合わせ、そして引き続き工事が安全かつ順調に進み、優れた住宅の完成を目指すための式だそうです。私としても普段はなかなかお会いする機会がない業種の方々や、今後お世話になる職人さんにあらかじめお会いできて、とても良い機会となりました。ありがとうございました。 Tweet
072 上棟しました! 20100630午後4時15分。現場に到着すると「ろじのさき」本当に上棟していました。監督さんの読み通りです。事故もなく、プレカットの間違いもなく(あってはならないが…)本当に無事に上棟してほっとしました。写真は3階の斜め部分につくられた吹き抜けのための床ばりと胴差しの仕口。すごい角度ですが、すっきり金物で納まっています。5時過ぎのすっきりした青空が吹き抜けからのぞいていました。 Tweet
071 進む建て方作業/製品検査 3棟の鉄骨が順番に立上がっていきます。今回は、待合い棟、円形の屋根梁が綺麗に出来ています。キャノピー(大屋根)の軒桁がやはり曲線を描いて形作っています。7月初めには最後の整備棟も建て方をし、また、キャノピーの軒先金物も仮付けし、全体像が見えてくると思います。鉄骨製品検査は現場監督、構造設計とともに行いました。 Tweet
0630 建て方3 20100630写真は11時すぎ。順調に作業がすすんでいる様子です。なんでもできちゃう監督さん、この日も自ら梁を引き上げ、金物を留め、床を貼っていきます。写真は3階胴差、床梁までがくまれた状態、そして床が貼られた状態のものです。一部貼られていないところは吹き抜けです。 Tweet