瑕疵保険の配筋検査に立ち会いました。
先週はまさに溶けたチョコレートのようだった防水が、真っ黒に乾いていました。

地中梁と耐圧盤の配筋が組み上がり、工事も順調に進んでいます。
地階の電器設備配管の位置を出した図面を設備屋さんに送りました。

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9 砕石まで
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9 鉄骨造住宅のリフォーム。打合せ進んでます。
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先週、鉄骨造4階建ての事務所兼住宅をいう建物のリフォーム計画の打合せをしてきました。
そんなに古い建物ではなかったので、図面との大きな違いはないだろうとおもっていましたが、やはりリフォームはなめてはいけない。 (ノ_・。)
期待はけっこう外れ、実測して事務所に戻って図面化すると、どこかがあわなくて、2度3度とおじゃまさせていただき、なんとか今の状況を把握(したつもり)。
実測と平行して、プラン打合を何度か重ねてきました。
広さとすっきり感と明るい家、子育て奥様の家事楽プラン、家族の家族による家族動線、お子さんたちとの生活を楽しめるリノベーション、そして、広〜いバルコニーと、思いをひとつずつ整理して、奥様からも、素敵なアイデアをいただき、だんだんと「素敵な家度」があがってきました。
さすがに4階建て!、北側斜線が、もう、3階から、しかも2方向からかかってきます。
模型も新たに二つ作って、壁の傾きや内部のつながり具合を確認していただき、方向性がきまり、そろそろ基本設計がまとまりそうです。
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27 建主さんとの仕上げ材の確認
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25 住宅性能証明の現場検査に立ち会ってきました
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先日ご報告した相続税控除割増のための住宅性能証明取得の続きです。
25日、検査員の現場調査の立会に現場へ行ってきました。
現場が始まってからの申請というのははじめてで、図面審査の方と、こまごまと打合を重ね、不足書類の指摘にあわてて用意して、などなど、現場の検査受け入れ態勢もどうにか整ったということで、なんとか現場調査へ漕ぎ着けました。
断熱材の状態や、外壁と屋根通気の確認、ガラス、サッシ性能の確認など、調査員の方はひとつひとつ丁寧にチェックされていかれましたが、どうにか合格です。
検査確認をするために、現場は少し止まっていましたが、これで再開できます。
あまり、検査と関係ないところなので、、、鉄骨階段はついていましたよ。

















