02
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 「茶の間のある家」1年検査

文京区でリノベーションした住宅「茶の間のある家」の1年検査にお邪魔してきました。
「茶の間のある家_リフォーム」は、築40年を超える木造住宅の耐震補強、断熱気密改修を中心に、いまお住いのクライアントのための生活に間取り変更などをしたリノベーション住宅です。

検査にお邪魔すると、片づけをされてはいるんだろうと思いますが、それでも、どこのお宅もきれいに使っていただいています。
それは、十二分な打ち合わせをさせていただいているからこそ、愛着ある住まいであり、使い勝手も良い証であるのだと思います。
「茶の間のある家」も、とてもきれいに使っていただいていました。
遊び盛りのお子さんが二人いるので、散らかりがちだと思いますが、お子さん達も自分達のスペースを上手に使っているようで、楽しそうです。

検査では、漆喰塗装の入り隅に一部ヒビが入っている部分が見つかったり、西日を直接受けるスチール製の玄関ドアに、若干の歪みが出るなどの指摘を受けて、修正・手直し工事の予定を立てました。
全体としては、大きな問題点はなく、検査は無事終了しました。
クライアントからは、暖かくて快適、使いやすいキッチンや洗面所など、嬉しい言葉をもらいました。

「茶の間」は、リビングであり、ダイニング、お客さんをお迎えする場でもある部屋です。小さな住まいならではかもしれませんが、多機能な部屋ながら、気持ちいい使い方をしてくださっています。
茶の間に用意しておいた棚や出窓は、子供達のおもちゃの収納場所というだけではなくて、作品やら小物たちで、可愛らしく飾ってありました。


 
畳とフローリングの取り合いもすっきり納まっています。


お子さん達の部屋は、家具を大工さんに造作してもらっていて、引き出し収納付きのベッドの下には勉強と本棚、洋服掛けのハンガースペースがあります。
お引き渡しの時には、穴だけ開けていたベッドのサイドボードと天井からの幕板には、ロープが張られて、落下防止のロープ柵が出来上がっていました。
2階のファミリールームは、お子さんの鉄棒練習場になっていました。
いまは、こういうものが購入できるんですね。
うちの中にこんな練習場所があれば、ちょっと嬉しくないですか?

 
「茶の間のある家」の現場や最近の様子は、ブログからご覧になれます。
こちらからどうぞ blog>茶の間のある家 
 
 

02
25
 12年経ちました。 room302の現在

2005年にリノベーションしたroom302。職人さんの力をかりながら、できるところは自主施工。スーパーローコストで小さな2LDKマンションをワンルームにリフォームしました。
それから12年。

家族が増え、日々荷物も増える中、同じすまいで生活を続けています。
棚をつくり、机をつくり、そして作った棚のサイズを変えて作り直し、ロフトをつくり、、、と終わりのないリノベーション生活。
子供の成長にあわせてというよりは、せっつかれながら。
現在のroom302を12年前と比較しながら少しづつご紹介させていただきます。
2007年3月号 「新しい住まいの設計」にのせていただいた写真です。
下の写真は玄関とワンルームを結ぶ廊下。
普通狭小住宅の場合、廊下は「無駄・もったいない場所」として扱われがちなのですが、ここでは全体の面積に対して不釣り合いなサイズで、LDKとをつなぐ廊下を作りました。
廊下も一つの演出ができる空間として天井の高さをぐっと抑え、筒のような印象のスペースにしました。荷物にも余裕がありましたので。。
現状は、、、
靴や帽子置き場、洋服掛け、カバン入れ、、、ヘルメットなどを収納するスペースを作り足していきました。わ、、本当に生活感であふれてます。
材料はシナランバー、シナベニヤ、ラワンベニヤなど。
私は、北零WOODというインターネットで購入できる材木屋さんに主にお世話になっていて、あとは組み立てるだけのサイズにカットされた状態で配送してもらいます。車や作業スペースがない場合の強い味方です。
またほかの場所についても、追ってご報告させてください。

02
15
 「終のすみか」のテーマでセミナーします。

今週末になりますが、 アーキテクトスタジオジャパンの水戸スタジオ主催の建築展「未来をのぞく住宅展」に参加します。
「未来をのぞく住宅展」は、建築家による住宅事例写真や模型などの展示のほかに、住まいづくりについての疑問などを相談していただける会です。

 
10名の建築家が集まってのイベントで、
茨城県土浦市亀城プラザ 17日(土)、18日(日)の二日間です。
二日間で4回のセミナーを行いますが、17日の15時からは、
磯村が担当して、「終のすみか」のテーマで予定しています。
港南台の家(地熱利用の省エネ住宅)や、「猫と暮らす小さな家」は どちらのご夫婦だけの「終のすみか」計画でした。
最近では、「アジアンテイストリフォーム」もそうと言えます。
データによると、80%近くの方が、介護を受けながらも、自宅での生活を望んでいらっしゃるようです。
住まい方はいろいろだと思います。
高齢者ご夫婦のための住まいもあれば、二世帯、三世帯、ということもあるでしょう。
「終のすみか」とは、まだ元気なうちに、20〜30年を健やかに過ごしていくための計画です。
健康とバリアフリーについて、断熱性や趣味を大切にした住まい方を、事例を通して話しします。

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 「中庭を造る減築リフォーム」のクライアントからお便りいただきました。

いつもお料理を楽しんでいらっしゃる「中庭を造る減築リフォーム」の奥さんから、薪ストーブで焼き芋を作っている様子が、送られてきました。

小さなストーブではないですが、特別大きなタイプでもなく、オーブン付きでもありません(オーブン付きを選ぼうかという話も少し出ましたが)が、お料理に使ってますよと伺っていました。
本体トップの上に鍋でも置いてシチューでも煮込むのかと思っていましたが、中に入れて、焼き芋もできちゃうんですね。

焼き芋なら熾火状態の時に中に入れて上手にできるんですね。
楽しそうに使っていただいていて、こちらも嬉しくなります。
そんなやり取りの中で、足をつけた鉄板おけば、ピザも作れるんじゃないですか?みたいな話も出て、どうもチャレンジするみたいです。
楽しい薪ストーブライフです。
ちなみに薪ストーブは、DLDさんに相談しながら決めた「ドロレ デコ」。デザインもハードな感じが良いと思っています。

「中庭を造る減築リフォーム」は、鉄骨造住宅のスケルトンリフォームの計画です。
6畳ほどの部屋を潰して、中庭を造り、陽射しが入り、暖かく風通しのよいリノベーションをした子育て真っ最中のご夫婦の住まいです。
竣工写真はまだアップされていないのですが、ブログから、工事の様子や竣工後の様子を少しご覧いただけます。
「中庭を造る減築リフォーム」

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 建て替えできない家

親から譲り受けて暮らしてきた家や土地が、また、もう何十年も前に購入した家が、建築基準法により建て替えのできない家であったという方は、東京にはたくさんいらっしゃいます。現在、そんな方とリノベーションの打合せをしています。

建築基準法では、確認申請の必要な建物、場合が定められています。新築する場合だけでなく、増築、改築、移築、大規模な模様替えや修繕、それぞれの工事において、確認申請が原則必要です。住宅用のエレベーターをつけたり、カーポートを作るにも必要です。
その中で、一般的な住宅である木造2階建ての規模の大きくないもの(200m2以下)は、4号建物という範疇に入り、これについては、大規模な模様替えや修繕についての申請が必要とされていません。
この辺りの法律の読み方からでしょうか、リフォームについては自由とか、大規模な修繕も確認申請いらない、極端な話としては、柱一本残してあれば大丈夫なんていう不動産屋さんや工務店さんもいるようです。
ですがそれは、そもそも正当な手続きを踏んで完了した建物について許されていることです。築年数の古い住宅では、完了検査を受けていないことが多く、これに当てはまらないことが多いのが現状です。

ここ数年そんな建替できない家の相談が多く、今年も数件のご相談を受けました。
耐震性能を強化して安心したい、断熱性を高くして暖かく健康に住める家にしたい、高齢化も進み、省エネを考えれば、切実な思いになってきました。
築年数の古いものは、構造体の老朽化が進んでいたり、蟻害が見つかったりする場合もあり、ほっておくことはできない状況が多いです。勝手に大規模な修繕をしてはいけないと言われても、なんらかの対策は必要です。

今回のご相談も、状況に応じて、役所とも相談しながら、対策を進めていますが、可能性のあるプラン提案をしたうえで、クライアントに方向性を検討していただいています。

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 リノベーション展(リビングデザインセンターOZONE)に出展します。

西新宿のリビングデザインセンターOZONEで、本日より「住宅リノベーション展」が始まりました。
建築家、工務店、リフォーム会社、合計57社が住宅のリフォーム事例を、模型と写真パネルで展示しています。
日時 11月2日(木)〜11月28日(火) 10:30〜19:00
会場 リビングセンターozone 3階、6階
入場無料
このイベントは、住まいのプロの交流を目指して行われるイベントの一環で、セミナーや建材展とともに、リノベーションの作品事例の展示として行われるものですが、一般の方にも興味深く見ていただけると思います。
戸建もマンションも、リフォームをお考えの方でしたら、参考になるイベントだと思います。
ギルド・デザインからは、マンションリフォームである「アジアンテイストリフォーム」を展示しています。
「いいね」投票もあるようなので、ぜひ一票を。

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 雑誌掲載のご案内_アジアンテイストリフォーム

今年の6月に御引き渡したマンションリフォームのお住まいが、扶桑社から現在発売中の別冊住まいの設計「オトナリノベーションNo.2」に掲載されました。

掲載された「アジアンテイストリフォーム」は、マンションのスケルトンリフォーム計画で、「水回りリノベ」の特集内に、「キッチンが真ん中の家」として紹介されています。
確かに、キッチンの位置を大きく変えて、水回り機器も一新していますが、クライアントにとっては、もっと生活全体のことで、陳腐で魅力に欠ける既存の間取りを、スケルトンリフォームすることで、生活に豊かさを持たせようと考えた計画です。
現在、東南アジア中心にお仕事をされているクライアントは、定年後の住まいを思った時に、キッチンを楽しみながら過ごす時間を大切に考え、キッチンを中心とした間取りをご希望されました。
日本の桐箪笥や、海外生活の中で集められたもの、特にミュンマーで購入された透かし彫りを空間の中に活かすことをテーマとしています。そこに、下町らしいコミュニケーションの場としての玄関、既存の大きな梁を隠すための間接照明やルーバーを使った天井の見せ方などを提案しています。
ぜひ書店で手にとってご覧ください。
「アジアンテイストリフォーム」は、まだ竣工写真をアップしていませんが、ブログから、工事の様子から竣工の具合をご覧いただけます。
ブログ:「アジアンテイストリフォーム」

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 建築家31会イベント今週末に開催です。


今週末の10月13日(金)より15日(日)までの3日間、建築家31会の建築展を開催します。
建築家31会は、建築家の職能や仕事内容を知ってもらおうと、建築家達自身によって立ち上げたグループです。
住宅を中心とした建築模型や写真パネルを多数展示して、建築家によるトークショーや建築相談もお受けしています。
イベントでは、回ごとに展示模型やトークショーにテーマを設けています。
今回は「スマートリノベーション」、「TOKYO HOUSE」、「集まって住む家」です。ギルド・デザインからは、「スマートリノベーション」の事例として、「中庭を造る減築リフォーム」を、「TOKYO HOUSE」に、「ろじのさき」「猫と暮らす小さな家」の2件、計3展を模型展示します。
場所は、新宿パークタワー1階のギャラリーホールです。
建築家ならではの住宅の違いを、ぜひご覧においでください。

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 「鉄骨リノベーションの家」がwebsite「feve casa」にピックアップされています。


「鉄骨リノベーションの家」は、15年ほど前のリノベーション住宅で、鉄骨造3階建、1階をお店、2、3階を住宅として使っておられたクライアントご家族が、クライアントである息子さんが結婚を機に、3階をリノベーションして広々と使いたいというご希望で始まった計画です。
9月25日のwebsite「feve casa」の記事「fev’s matome」にピックアップされました。
テーマは、「新築にも取り入れたいエッセンス満載。個性的リノベーション5選」です。ご参考にしてみてください。

ギルド・デザインは、随分と前からリノベーションの設計をしてきていますが、最近は特にリノベーションのご相談が多くなってきています。
木造住宅のスケルトンリフォームなども毎年のようにお話しがありますが、この事例は鉄骨造住宅のリフォームで、昨年は鉄骨造マンションの全体リフォームの計画もしています。
戸建鉄骨造で新しいものとしては、「中庭を造る減築リフォーム」があります。
親の世代でつくった住宅は、生活スタイルの変わってきた若い世代には、ちょっと不便なのものです。
建物自体も断熱性を高めた高性能にして、現代的な生活にあわせてプランニングし直したスケルトンリフォームが必要です。
柱が少ない鉄骨造などは、自由な間取り変更のしやすい構造です。

「鉄骨リノベーションの家」の竣工写真はこちらからどうぞ。
「鉄骨リノベーションの家」竣工写真
「中庭を造る減築リフォーム」は竣工写真のアップが遅れています。
ブログから様子をごらんください。
「中庭を造る減築リフォーム」ブログ

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 キッチンショールーム再び


少しづつ、ゆっくりと進んでいる「型式住宅のリフォーム」計画ですが、キッチンの内容を詰めていくということで、上野毛にあるキッチンハウスさんにクライアントとともに打合せに行ってきました。
できるだけたくさんのものを見て知って、確認して選んでいきたいというクライアントですので、まだまだショールーム巡りは続けますが、キッチンはそろそろ決め込みましょうということで、シンクのサイズ、機器類、キッチン家電の収納方法など、具体的に、図面化するための打合せをおこないました。

機能的な部分での整理とともに、素材感の再確認もしています。
最近はカウンター材がどんどんと良くなってきています。
ステンレス、人工大理石、クォーツストーン、セラミックストーン、などなど、キッチンカウンターに求められる性能を突き詰めて、どんどんと進化しているのですが、金額も高額になってきています。はたして、そこまでの性能が本当に必要なのだろうかと考えてしまいます。
これまで作ってきたキッチンを、クライアントは、今でも十分に満足されていますから。
つい数年まで人工大理石なら、水分も吸わず熱にも強い、補修のできて最高ですっていてたのが、セラミックとは比べものにならないような扱いです。
キッチンハウスで面白いのは、カウンター材にもメラミン化粧板があることでしょうか、最近のキッチンメーカーではあまり見なくなってきているのですが、なかなかこれも良い味があるように思います。使い方ですね。

素材の組み合わせもみていただきました。
カウンター材だけでも色々選べるわけですが、扉材も同様に仕上げ素材の種類は豊富です。
しかも色合いも考えると、みなさん悩まれてしまうのではないかと思えるほどです。でもそこは、お好きな色味、素材感を確認していただくにも良いかもしれません。
落ち着いた暗めの色、重厚な素材感がお好きなようでした。
我々としては、室内の作り込みや購入予定の家具などバランスを考えて、提案していくことになります。

06
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 お引き渡しからオープンハウス


先日のこととなりますが、「アジアンテイストリフォーム」は、クライアントより、オープンハウスを開催する機会をいただきました。
たくさんの方に内覧していただき、多くのご意見、感想をいただくことができました。ありがとうございました。
混み合う時間もありましたので、話足りない方々も多くて、申し訳なく思っています。
今回のオープンハウスは、お引越しの後のお時間をいただいものですから、家具や部屋の飾りも揃っていて、我々が設計を通して検討してきた「生活」を感じていただきやすい内覧会となりました。
皆さんどう感じていただけましたでしょうか。
来ていただいた皆さんそれぞれから、お話が聞けず残念でした。



 
 
オープンハウスの数日前には、クライアントへのお引き渡しが行われました。

引渡しでは、工務店さんから、保証についての説明、メンテナンス等での連絡先などの説明があり、引渡し書にお互い署名捺印して、鍵が渡されて、お引渡しが完了となります。
今回、鍵の作り変えが間に合わず、ちょっと残念でした。すばらく古いものを使っていただくこととなってしまいました。
また、引渡しの時には、使い方説明もおこないます。
説明は、設備機器の使い方が中心で、給湯器や床暖房、エアコン、電気など、業者さんの説明を受けます。
キッチンでは、amstyleさんが来てくださって、ていねいに説明してくださいました。
キッチンもそうですが、機器類はどんどん新しくなってきていて、一度聞いておくと、すぐ使わないとしても、後々役に立ちます。

「アジアンテイストリフォーム」の竣工写真は、次回、クライアントが帰国された時に予定しています。
ギルドデザインの works にも、いずれアップしていきたいと思います。お楽しみに。
これまでの現場の様子は、こちらからご覧になれます。
「アジアンテイストリフォーム」

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4
 完了検査

 

「アジアンテイストリフォーム」の現場が、先週完了検査を迎えました。
今週は、クライアントが帰国されてのお引き渡しです。
設計事務所検査の前には、建設会社側での検査を済ませていたので、そのリストを見せていただきながら、進めてきました。

これまでの現場打合せで、詳細を詰めてきているので、基本的には、仕上げ状態や建具、家具などの操作感、電気・設備類の稼働状況などの確認が、主な検査項目となります。
細かな傷や仕上げ忘れ、下地が見えてしまっているところなど、まあだいたいどの現場でも結構あるものです。
クライアントへの引き渡しまでに、調整が終われば良いわけですから、それだけであれば、難なく引き渡しできそうです。

今回の検査では、ダウンライト位置の間違いが見つかりました。
器具の取り付け位置については、すでに指示図面を渡してあったのですが、少し分かりにくかったのでしょうか。
天井は漆喰塗りの仕上げなので、開いた穴の塞ぎ、漆喰下地のクロス貼り、漆喰の塗り直しと工程がいくつかあります。しかも漆喰は、その場所だけの補修では済まず、つながる一面は全面塗り直さなければなりません。ちょっと大変そうです。
幸いなことに、電気屋さんは、工事が遅れていたために現場作業中で、早速手直しです。

よく見ないとわからないのですが、この格子戸にもガラスの入っていないところがあります。これは、ガラス屋さんが持ってくるだけですから、造作ない話ですが。
玄関の小上がり「飾りの間」には、畳が敷かれます。
今回の畳は、床を藁で作り、縁は、木綿で巻いています。
最近の新建材の畳床は固いのだそうですが、昔からの藁床は柔らかく沈みやすいのだそうです。
最近の化繊の縁ではなく、木綿の縁は擦れると音が出やすいのだそうです。
そんなことで、畳の擦れ音が気になっていたのですが、早速、畳屋さんが手直しに来てくれました。音の鳴る部分にロウをぬるだけでしたが。

完了検査ですから、すべての工事が終わり、清掃まで終えていないと、細かい傷などみつけられないわけですが、清掃はしたものの、建具屋さん、電気屋さんの工事途中での検査となってしまいました。
一週前の現場確認の時には、無事に検査が迎えられそうでしたが、昨今の状況から、職人さんの細かな手配がつきにくかったのでしょうか。残念です。
「アジアンテイストリフォーム」は、6月10日(土)にオープンハウスを行います。ご興味がある方は、ご連絡ください。案内をお送りします。
詳しくはこちらをごらんください。
「アジアンテイストリフォーム」オープンハウスのお知らせ

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