01
29
 照明器具選びにショールームに


最近は住宅でも間接照明がよく使われていて、器具を見せない照明計画が多くなってきています。
ダウンライトの穴もないフラットな天井は、とてもすっきりしていて綺麗なものです。
間接照明では、ランプが見えないので、ギラッとした眩しさが目を刺激することもないのですが、ランプが隠れているだけに、取替えやメンテナンスに手間がかかるものでした。
器具がLEDとなり、メンテナンスが楽になったこともありますが、多くの人にとって、「明かり」が、明るさを求めるものから、住まいとの調和を求めるもの、調和を作り出すものへと、イメージが広がってきているのだと思います。

器具を見せない間接照明が使われるようになるとともに、照明器具自体もデザイン的に洗練されたものが欲しくなってきます。
部屋の性格付けには、ぜひこんな器具を使ってみたい、というものがあります。
そういう照明を確認していただきたくて、FLOSとlouis poulsenのショールームにクライアントをお連れしました。
最近は、日本の照明メーカーからも、デザイン的に良いものが出てきていますが、今回は、海外ブランドのお店でした。


 
 

01
25
 「鉄骨リノベーションの家」がFevecasaにピックアップされています。

住宅、インテリアの情報サイト「fevecasa」の記事「fev’sまとめ」で、鉄骨造3階建ての店舗併用二世帯住宅をリノベーションした計画「鉄骨リノベーションの家」が紹介されています。

「fev’sまとめのテーマは、「ぬくもりたっぷり。無垢のフローリングが心地よい家」です。
「鉄骨リノベーションの家」の家は、少し東南アジアの雰囲気が欲しいということで、フローリングに無垢のミャンマーチークを使った計画です。
2階をお父様のフロアに部分改修し、3階は壁床天井の室内側仕上げ、間仕切り壁を撤去してのスケルトンリフォームでした。
3階はご夫婦お二人のスペースで、バルコニーに面した明るいダイニングキッチンと室内側のリビング、その奥がカーテンで仕切る寝室スペースになっています。
全体は大きなワンルームで、寝室の畳以外、チークの床で敷き詰められ、バルコニーのデッキまで伸びていて、空間が広がっています。
「fevecasa」の記事はこちらから 「fev’sまとめ」
「鉄骨リノベーションの家」の竣工写真はこちら works_鉄骨リノベーションの家

01
23
 「中庭を造る減築リフォーム」のクライアントからお便りいただきました。

いつもお料理を楽しんでいらっしゃる「中庭を造る減築リフォーム」の奥さんから、薪ストーブで焼き芋を作っている様子が、送られてきました。

小さなストーブではないですが、特別大きなタイプでもなく、オーブン付きでもありません(オーブン付きを選ぼうかという話も少し出ましたが)が、お料理に使ってますよと伺っていました。
本体トップの上に鍋でも置いてシチューでも煮込むのかと思っていましたが、中に入れて、焼き芋もできちゃうんですね。

焼き芋なら熾火状態の時に中に入れて上手にできるんですね。
楽しそうに使っていただいていて、こちらも嬉しくなります。
そんなやり取りの中で、足をつけた鉄板おけば、ピザも作れるんじゃないですか?みたいな話も出て、どうもチャレンジするみたいです。
楽しい薪ストーブライフです。
ちなみに薪ストーブは、DLDさんに相談しながら決めた「ドロレ デコ」。デザインもハードな感じが良いと思っています。

「中庭を造る減築リフォーム」は、鉄骨造住宅のスケルトンリフォームの計画です。
6畳ほどの部屋を潰して、中庭を造り、陽射しが入り、暖かく風通しのよいリノベーションをした子育て真っ最中のご夫婦の住まいです。
竣工写真はまだアップされていないのですが、ブログから、工事の様子や竣工後の様子を少しご覧いただけます。
「中庭を造る減築リフォーム」

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9
 建築家31会イベント今週末に開催です。


今週末の10月13日(金)より15日(日)までの3日間、建築家31会の建築展を開催します。
建築家31会は、建築家の職能や仕事内容を知ってもらおうと、建築家達自身によって立ち上げたグループです。
住宅を中心とした建築模型や写真パネルを多数展示して、建築家によるトークショーや建築相談もお受けしています。
イベントでは、回ごとに展示模型やトークショーにテーマを設けています。
今回は「スマートリノベーション」、「TOKYO HOUSE」、「集まって住む家」です。ギルド・デザインからは、「スマートリノベーション」の事例として、「中庭を造る減築リフォーム」を、「TOKYO HOUSE」に、「ろじのさき」「猫と暮らす小さな家」の2件、計3展を模型展示します。
場所は、新宿パークタワー1階のギャラリーホールです。
建築家ならではの住宅の違いを、ぜひご覧においでください。

09
27
 「鉄骨リノベーションの家」がwebsite「feve casa」にピックアップされています。


「鉄骨リノベーションの家」は、15年ほど前のリノベーション住宅で、鉄骨造3階建、1階をお店、2、3階を住宅として使っておられたクライアントご家族が、クライアントである息子さんが結婚を機に、3階をリノベーションして広々と使いたいというご希望で始まった計画です。
9月25日のwebsite「feve casa」の記事「fev’s matome」にピックアップされました。
テーマは、「新築にも取り入れたいエッセンス満載。個性的リノベーション5選」です。ご参考にしてみてください。

ギルド・デザインは、随分と前からリノベーションの設計をしてきていますが、最近は特にリノベーションのご相談が多くなってきています。
木造住宅のスケルトンリフォームなども毎年のようにお話しがありますが、この事例は鉄骨造住宅のリフォームで、昨年は鉄骨造マンションの全体リフォームの計画もしています。
戸建鉄骨造で新しいものとしては、「中庭を造る減築リフォーム」があります。
親の世代でつくった住宅は、生活スタイルの変わってきた若い世代には、ちょっと不便なのものです。
建物自体も断熱性を高めた高性能にして、現代的な生活にあわせてプランニングし直したスケルトンリフォームが必要です。
柱が少ない鉄骨造などは、自由な間取り変更のしやすい構造です。

「鉄骨リノベーションの家」の竣工写真はこちらからどうぞ。
「鉄骨リノベーションの家」竣工写真
「中庭を造る減築リフォーム」は竣工写真のアップが遅れています。
ブログから様子をごらんください。
「中庭を造る減築リフォーム」ブログ

05
21
 クライアントから

「中庭を造る減築リフォーム」のクライアントから中庭の写真が届きました。

今年も中庭のアオダモが、元気に新緑の葉を広げているようです。
お引き渡しから2年ほどたちました。送っていただいた写真からだと、ずいぶんしっかりと根付いた感じでがします。
アオダモは、大きくなると15mにもなるそうですが、株立ちで、幹の細いものを選んでいるので、どこまで大きくなるものか。
以前送っていただいた写真と比べると、そんなに高さは変わってないように見えます。
株立ちの地面からは、新しい芽が出てきているのだそうです。

写真撮るよ〜って言われたからでしょうか?どこか背中に緊張感を漂わせている次男くんですが、最近のマイブームは、中庭で朝食を食べることなんだそうです。
なかなかのシェレオツです!
この季節は、新緑が清々しくて、屋外での生活が、とても気持ち良い時期です。
キッチン横の中庭の緑は、奥様がお仕事をされている時、ふと目に止まるのでしょうね。
リフォームで作った中庭が、生活の中の楽しみ、潤いになっているようで、嬉しいご連絡をいただいきました。
 
これからの季節は、夜も良さそうです。

 
「中庭を造る減築リフォーム」は、築40年を超える鉄骨造住宅のリフォーム計画です。
暗く寒かった家の部屋を潰して減築することで、中庭を造り、風通しよく陽射しが室内奥まで射し込む住まいにしています。
現場や最近の様子はこちらから
「中庭を造る減築リフォーム」

03
27
 ショールーム巡り

昨年から始まった「型式住宅のリフォーム」の計画は、ゆっくりと進んでいます。
今回の計画では、エレベーターの設置と2階部分に一部増築をします。
築30年を超える型式住宅ですので、計画が成立するのかは、元々のハウスメーカーに構造計算をしてもらう必要がありました。
基本的なプランニングを整理するところから、地盤調査と敷地の再測量、構造再計算による安全確認が取れるまでに、随分と時間がかかりましたが、これからは、少しスピードアップです。
その間に、色々とショールームをまわっています。
クライアントは、今の住まいを作った時には、よくわからずに作ってしまったという思いがあるようで、今回のリフォームでは、できるだけ多くのものを見知って、良いもの、好みなものを、我々のアドバイスを受けて、選んでいきたいと考えていらっしゃいます。
オーダーキッチンのショールームや家具屋さんで、お好みのイメージを確認させてもらったりしましたが、ここのところは水回りの器具のショールームを幾つか回ってきました。

浴槽のメーカーも色々ありますが、こちらは、琺瑯浴槽の大和重工さん
ここの琺瑯の良さは、高級感のある表面仕上がりだけでなく、汚れにくさ、掃除のしやすさ、そして、地金が鋳物ベースであることによる遠赤外線効果。遠赤外線によって、体の芯まで温まるそうで、入浴後の暖かさが、ずっと長く続くようです。
下はセラドレーディングさん。
セラさんは、基本的には輸入販売の衛生機器類の会社で、キッチンや浴室、洗面、トイレの陶器や水栓にアクセサリーなどを扱っていて、デザインの良いものが揃っています。
水栓を選ぶにしても、機能性能、素材、デザイン、サイズ、様々であり悩んでしまいがちですが、オススメしたいものは大体決まっています。

洗面器もたくさんあります。これはちょっと気になったとても浅い洗面器。
水は溜められませんが、案外、水跳ねしなくて使いやすいようです。

セラさんには、浴槽もたくさんあるのですが、これは素材が人工大理石で、珍しくセラオリジナル。
奥様がデザインをとても気に入られたのですが、ちょっと大きくて、このデザインを生かすには計画中の浴室では、少し狭そうです。

上の写真から T-formさんの様子。
こちらも輸入機器のショールームです。
クライアントのご要望で、便器は床の掃除がしやすいように、壁から持ち出しの便器を希望されていました。
日本の住宅ではまだ珍しい壁持ち出しですが、ヨーロッパではこちらが標準的なのだそうです。ただ、ウォシュレットとセットになった物となるとヨーロッパには、まだ良い物がないようです。
その中で、TOTOのウォシュレットと相性の良いスタイルのものと、ヨーロッパで開発されたウォシュレットと一体になったデュラビットの便器を見せていただきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洗面器も多数あって、お気に入りも見つけられました。


こちらにも琺瑯の浴槽があり、入りやすさ、入浴時の落ち着き具合などを確認させてもらいました。大和重工とセラでも実際に入ってみて、試していただきました。
こちらの浴槽は、同じ琺瑯でも鋼板下地で、大和さんの鋳物下地と違い、軽さによる施工性の良さがメリットですが、遠赤外線は出にくいのかもしれませんね。
忙しくショールームを廻っていただいていますが、クライアントが楽しんでいただいているのが何よりです。

03
23
 めぐって発見!食べる空間展

2月16日から、新宿パークタワーのリビングデザインセンターOZONEで開催されている展示会「めぐって発見!食べる空間展」では、建築家・工務店など22組が、個性的な食の空間提案をした住宅の模型と写真パネルを、出品展示しています。
ギルド・デザインも「中庭を造る減築リフォーム」の模型と写真を出品しています。

キッチン、ダイニングは、どこの家にもある場所ですが、その家族らしさ、生活スタイルが出る場所でもあります。
「中庭を造る減築リフォーム」は、ご両親から受け継いだ築40年を超える古く、寒く、暗い、鉄骨造住宅を、小さいお子さんのいる若い家族のための生活スタイルにして、明るく、広く、風通しの良く、子育てや生活を楽しむために、リノベーションした住宅計画です。
畳の続き間のあった古い間取りの6畳ほどを中庭に変え、高気密高断熱住宅にして、キッチンを中心とした(=お母さんの居場所を中心とした)大きなワンルームにしています。
吹抜は、子供部屋につながり、ハンモックが張られていますが、大切なのは、2階に上がった暖気を1階に吹き下ろす仕掛けの場所にもなっている点です。
会期は、3月28日(火)までです。
素敵なプレゼントも当たるイベントもあるようです。
どうぞ、ご覧においでください。

06
20
 型式住宅のリフォームを検討中

「型式住宅のリフォーム」は、大手住宅メーカーで30年ほど前に建てた住宅のスケルトンリフォームの計画が始まっています。

鉄骨ラーメン構造のボックス型ユニットを工場で製作し、現場で組み上げるという工業化されたこの工法は、高精度で安定的で堅牢な構造体であり、高い耐震性能を持ち合わせている住宅でしたが、30年の経過とともに設備等の更新が必要となりました。
クライアントは、この機会に30年前とは違った今日的な住まい方や、今後の生活を考え、エレベーターの新設や増築、さまざまな可能性を住宅メーカーに望まれていたようですが、なかなか思いにかなった提案がなされず、建築家を探すということに思い至ったそうです。
我々も、型式住宅のスケルトンリフォーム、増築という経験が少なく、困難なことが続いて起こってきていますが、クライアントには、プラン提案を気に入っていただき、住宅メーカーの担当さんと少しづつ可能性を探し、計画を進めています。
型式住宅とは、その会社独自の仕様で大臣認定をとって、建築の許可(確認)を得ている住宅です。それゆえに少し変更することがとてもむずかしい。とりわけ構造部分については、こちらが勝手に手を加えることができません。
住宅は、生活の変化に応じて、増築や減築、間取り変更したりするものです。将来の変更などを考えると、不自由な工法だと言わざるをえませんが、とても素敵なご夫婦が、とても素敵な家具とともの、綺麗に生活されているお住まいです。
建築家として、クライアントのご希望を超える提案により、住まい造りのお手伝いをしていこうと思っています。

 

05
17
 「建築家と建てる!展」に参加しています。


新宿パークタワー、リビングデザインセンターOZONEでは、住まいやインテリアに関する様々なイベントを、定期的に開催していますが、5月12日〜31日まで、6階のパークサイドスクエアーにて、「建築家と建てる!展」を開催中です。
ギルド・デザインでは、この「建築家と建てる!展」に、築年数の古い重量鉄骨住宅のリフォーム事例となる、「中庭を造る減築リフォーム」を展示しています。
さらに、28日(土)29日(日)には、
「OZONE新築&リフォーム相談会2016」 を同時開催していて、29日には、磯村が、会場に伺う予定です。
この時期、リビングデザインセンターOZONEでは、「ペットと暮らす快適な住まい」展など、建材、家具の特別展も開催中ですので、住まいをお考えの皆さんには、良いタイミングかと思います。
ギルドデザインの 展示する「中庭を造る減築リフォーム」は、昨年お引渡しをした築40年以上の重量鉄骨の戸建住宅の全面リフォーム計画で、
写真のハンモックの床が印象的ですが、生活のためのたくさんのことを考えて造った住宅です。
・屋根の一部を壊して、1階の部屋をなくすこと(減築)で、中庭を造り、
広く暗かった1階の奥まで陽射しを届けるように、風が抜けるように、
・断熱性気密性を高めて、寒かったトイレやお風呂、キッチンが、快適な場所となるように、
・吹き抜けとシーリングファンで、暖かい空気の循環ができるように、
・生活動線に無駄がないよう、収納を無駄なく適材適所に、
・お子さん達の様子がキッチンに居ても伝わるように、
・一番家にいる時間の長いお母さんの居場所が、一番良くなるように、
・環境にやさしい暖房エネルギーのために、薪ストーブを、
などなど、いろんなアイディアを、リノベーションという制限のある中で、クライアントと一緒になって作っていった住宅です。
たくさんの方と住まい造りについて、楽しいお話ができれば嬉しいです。
ご来場をお待ちしています。

03
19
 引渡と竣工写真撮影+吹抜けハンモック

遅れたご報告となりましたが、「中庭を造る減築リフォーム」の住宅が完成し、お引渡となりました。

工期が、予定以上かかってしまった上に、一部、お引渡後の手直し工事なども残ってしまいましたが、まずは無事にお引渡しでき、ほっとしています。
お住い自体は、とても気に入っていただけたようで、うれしい限りです。
仕上の遅れていた、階段横の壁の厚い部分を利用したCD&文庫本棚も、完成しました。
クライアントのアイデアから生まれたグラデーションです。 とてもかわいくでき上がってるように思います。クライアント共につくってきた家づくりの良い思い出です。

 
お引渡しに前後して、竣工写真の撮影もさせていただきました。


中庭や玄関アプローチ廻りの一部の植栽工事が間に合わず、ちょっと残念な部分も残ってしまいましたが、概ね気持良い感じで撮影してもらえたと思います。

1階は、中庭をぐるりとリビングダイニングキッチンが取り囲む大きなワンルームです。
奥様のキッチンからは中庭の緑。中庭からはキッチンへ明るい陽射しが入ります。リフォーム前の暗く寒いキッチンとは大きく様変わりしました。
ダイニングとリビングの境には、カロリーの大きめな薪ストーブを用意しています。
お子さん3人と炎を楽しむ生活が目に浮かびます。
撮影途中、奥様とお子さん3人がおいでになりました。


2階は寝室フロアーで、真ん中の吹抜には、ハンモックが張られています。
ハンモックと物干パイプは、もくろみ通りの遊び場です。

吹抜けハンモックの下は、キッチンと宿題コーナーですが、子供たちはどんな風につかいこなすのでしょうか、我々の想像以上の使い方をしてくれればうれしいですね。

 
 
 
 

02
28
 施主検査

「中庭を造る減築リフォーム」の現場が、施主検査を迎えました。
設計事務所としては、2日ほど前に、事務所検査をおこなっています。
その段階で、仕上がり具合の確認や訂正個所の指摘をしてあり、施主検査時点までに修正できるところは直しておいてもらっていますが、修正の間に合わない個所などは残っています。
そんな部分を含め、仕上がり具合や扉の開閉具合、機器類の可動状況を、簡単に使い勝手などをお話ししながら、施主による完了検査を進めました。

中庭にはアオダモも植えられました。奥様の念願だった明るいキッチンになりました。夏には、アオダモの葉が茂り、強う陽射しを遮ってくれることと思います。

中庭には、小さなベンチもつけました。
気持のよい風の中で、読書でもしてくださるでしょうか。

2階は大きなワンルームで、寝室エリアです。カーテンで簡単に部屋を仕切ります。
これでお引渡の状態です。
本来なら下地のプラスターボードのままです。
予算のこともあったのですが、男の子3人のお子さんが、壁に落書きをいっぱいしたら、クロスかペンキで仕上げましょうという話になっています。

2階の床のない吹抜部分には、ネットも張られました。「吹抜けハンモック」と呼んでいます。このハンモックの下は、ダイニングキッチンです。
ごろんとしているお子さんたちとキッチンのお母さんが、どんな風に話をするのか、どんな使い方になるのか、とても楽しみです。
吹抜ハンモックの廻りのスチールは、働いている奥様が、天気が悪そうな時にささっと干す物干しですが、もはや、鉄棒と呼ばれています。
施主が直にお願いした薪ストーブ工事もはじまりました。
前日に、薪ストーブ下の鉄板や裏の遮熱板の塗装が完了して、この日から、薪ストーブ屋さんの乗込みです。

 
 

検査の後は、工務店さんと残工事や指摘事項の確認をしました。
今回の工事では、残念ながら、お引渡しまでに間に合わない工事が残ってしまいました。施主にも了解をいただき、お引渡後しばらくしてからの工事を予定しています。
 

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