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 リノベーション展(リビングデザインセンターOZONE)に出展します。

西新宿のリビングデザインセンターOZONEで、本日より「住宅リノベーション展」が始まりました。
建築家、工務店、リフォーム会社、合計57社が住宅のリフォーム事例を、模型と写真パネルで展示しています。

日時 11月2日(木)〜11月28日(火) 10:30〜19:00
会場 リビングセンターozone 3階、6階
入場無料

このイベントは、住まいのプロの交流を目指して行われるイベントの一環で、セミナーや建材展とともに、リノベーションの作品事例の展示として行われるものですが、一般の方にも興味深く見ていただけると思います。
戸建もマンションも、リフォームをお考えの方でしたら、参考になるイベントだと思います。

ギルド・デザインからは、マンションリフォームである「アジアンテイストリフォーム」を展示しています。
「いいね」投票もあるようなので、ぜひ一票を。

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 雑誌掲載のご案内_アジアンテイストリフォーム

今年の6月に御引き渡したマンションリフォームのお住まいが、扶桑社から現在発売中の別冊住まいの設計「オトナリノベーションNo.2」に掲載されました。

掲載された「アジアンテイストリフォーム」は、マンションのスケルトンリフォーム計画で、「水回りリノベ」の特集内に、「キッチンが真ん中の家」として紹介されています。
確かに、キッチンの位置を大きく変えて、水回り機器も一新していますが、クライアントにとっては、もっと生活全体のことで、陳腐で魅力に欠ける既存の間取りを、スケルトンリフォームすることで、生活に豊かさを持たせようと考えた計画です。

現在、東南アジア中心にお仕事をされているクライアントは、定年後の住まいを思った時に、キッチンを楽しみながら過ごす時間を大切に考え、キッチンを中心とした間取りをご希望されました。
日本の桐箪笥や、海外生活の中で集められたもの、特にミュンマーで購入された透かし彫りを空間の中に活かすことをテーマとしています。そこに、下町らしいコミュニケーションの場としての玄関、既存の大きな梁を隠すための間接照明やルーバーを使った天井の見せ方などを提案しています。

ぜひ書店で手にとってご覧ください。

「アジアンテイストリフォーム」は、まだ竣工写真をアップしていませんが、ブログから、工事の様子から竣工の具合をご覧いただけます。
ブログ:「アジアンテイストリフォーム」

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 建築家31会イベント今週末に開催です。

今週末の10月13日(金)より15日(日)までの3日間、建築家31会の建築展を開催します。
建築家31会は、建築家の職能や仕事内容を知ってもらおうと、建築家達自身によって立ち上げたグループです。
住宅を中心とした建築模型や写真パネルを多数展示して、建築家によるトークショーや建築相談もお受けしています。

イベントでは、回ごとに展示模型やトークショーにテーマを設けています。
今回は「スマートリノベーション」、「TOKYO HOUSE」、「集まって住む家」です。ギルド・デザインからは、「スマートリノベーション」の事例として、「中庭を造る減築リフォーム」を、「TOKYO HOUSE」に、「ろじのさき」「猫と暮らす小さな家」の2件、計3展を模型展示します。

場所は、新宿パークタワー1階のギャラリーホールです。

建築家ならではの住宅の違いを、ぜひご覧においでください。

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 「向山の家」と「7坪の家」が、website「feve casa」でピックアップされています。

建築やインテリアの情報を提供しているwebsite「feve casa」で、バリリゾート風のゆったりした住宅「向山の家」と、下町の狭小住宅「天ぷら天ふじ;7坪の家」が、ピックアップされています。

二つは、かなり違うタイプの住宅ですが、取り上げられているテーマは同じで、fev’s matomeのコーナーの「究極の癒し空間、バスルームのデザインはお決まりですか?」です。

 

 

「向山の家」中庭に面したジャグジーのあるお風呂で、まさにバリリゾート風の豪華な住宅ですが、「7坪の家」はその名の通り、下町の狭小敷地、窓を開ければお隣に手が届くほどの、建築面積が7坪という住まいで、ガラス張りの壁の上部、トップライトからの光が個性的な、小さくても狭さを感じさせないお風呂です。

極端に違う二つの住宅ですが、癒されるお風呂空間として、取り上げられています。

「feve casa」の記事とともに、ギルドデザインのworksから、竣工写真もぜひご覧く

それぞれの竣工写真はこちらからどうぞ。

「向山の家」

「天ぷら天ふじ 7坪の家」

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 「鉄骨リノベーションの家」がwebsite「feve casa」にピックアップされています。

「鉄骨リノベーションの家」は、15年ほど前のリノベーション住宅で、鉄骨造3階建、1階をお店、2、3階を住宅として使っておられたクライアントご家族が、クライアントである息子さんが結婚を機に、3階をリノベーションして広々と使いたいというご希望で始まった計画です。

9月25日のwebsite「feve casa」の記事「fev’s matome」にピックアップされました。
テーマは、「新築にも取り入れたいエッセンス満載。個性的リノベーション5選」です。ご参考にしてみてください。

ギルド・デザインは、随分と前からリノベーションの設計をしてきていますが、最近は特にリノベーションのご相談が多くなってきています。
木造住宅のスケルトンリフォームなども毎年のようにお話しがありますが、この事例は鉄骨造住宅のリフォームで、昨年は鉄骨造マンションの全体リフォームの計画もしています。

戸建鉄骨造で新しいものとしては、「中庭を造る減築リフォーム」があります。
親の世代でつくった住宅は、生活スタイルの変わってきた若い世代には、ちょっと不便なのものです。
建物自体も断熱性を高めた高性能にして、現代的な生活にあわせてプランニングし直したスケルトンリフォームが必要です。
柱が少ない鉄骨造などは、自由な間取り変更のしやすい構造です。

「鉄骨リノベーションの家」の竣工写真はこちらからどうぞ。
「鉄骨リノベーションの家」竣工写真

「中庭を造る減築リフォーム」は竣工写真のアップが遅れています。
ブログから様子をごらんください。
「中庭を造る減築リフォーム」ブログ

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 竣工写真アップしました_「中庭のある小さな平屋」

「中庭のある小さな平屋」は、35坪程度の敷地の中に、4畳半程度の中庭を建物が囲む小さな平屋住宅です。

計画のお話しをいただいた時、お母様は、今後、階段の上り下りが辛くなってくるだろうから、寝室は1階にしたいとおっしゃっていて、部屋数や日当たりを考えると、2階建になると思っておられたようです。

我々からの提案は、南側の隣家の高さと冬の太陽高度、角度などを計算しながら、リビングダイニングには、暖かな陽射しが入るような、屋根勾配とボリュームを考えたロの字型の中庭のある住宅でした。

コンパクトな生活提案を、気持ちよく了解いただいて実現した住宅です。
竣工写真をぜひご覧ください。

「中庭のある小さな平屋」竣工写真

工事中の様子がこちらからご覧になれます。

「中庭のある小さな平屋」ブログ

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 「住まいと暮らしのコンシェルジュ」で模型展示

東急電鉄さんには、不動産、マンション、住宅についての相談、紹介をする「住まいと暮らしのコンシェルジュ」というお店があります。
東急沿線の駅前にあって、不動産屋やハウスメーカー、工務店とクライアントとの中間に立って、相談に乗ってくれる窓口です。

「コンシェルジュ」さんの相談、仲介窓口として、建築家というルートが抜けていました。
建築家31会の一部の有志は、建築家との家づくりの良さを、より広く知ってもらう機会になると考え、コンシュルジュさんとしては、デザイン住宅志向のクライアントさんにも、住まいの情報を提供できるということで、共同を検討しています。
その検討の中で、現在3つの店舗に、参加建築家の作品集を置いてもらっています。
特に二子玉川ライズ S.C店では、模型展示のコーナーも用意してくださり、建築家が2週おきに担当展示をしています。

本日から2週間は、ギルド・デザインの担当で、昨日展示をしてきました。
今回は、「猫と暮らす小さな家」の模型を持って行きました。
小さなコーナーですが、二子玉川に行かれるようなことがありましたら、覗いてみてください。

 

 

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 「池之端の家」が、website「fevecasa」にピックアップされています。

10年ほど前に竣工お引渡しをした住宅「池之端の家」が、website「fevecasa」の特集記事 fev’s まとめ「猛暑に負けるな。暑い季節と仲良くするために我が家の工夫。」にピックアップされています。

記事は猛暑対策の住宅のシーンを複数紹介して、対策を解説しているのですが、「池之端の家」からは、洗面所の写真が使われています。

「池之端の家」は、都心部住宅地にあるのですが、敷地裏が立体駐車場で、洗面所で、裏に向け、おおきな掃き出し窓をつくり、洗面所だけでなく、リビングに対しても、明かり取り、通風のデザインポイントにしています。

リビングに面した引き違い(引き込み)のガラリ扉が、洗面所への入り口です。

換気もできるガラリ戸は壁内に引き込まれて、入り口は全開放されます。
洗面所の洗面ボール2つ並がぶカウンター正面も引き違いの障子(樹脂紙)が入っていますが、これも壁に引き込まれて、窓は全開放されます。

洗面場の窓に掃き出し窓を使うこと、しかも、洗面台前に使うことは、めったにないデザインですが、この潔さが評価されて、記事に使われています。

「池之端の家」は木造3階建ての住宅で、和モダンテイストでまとめています。
都心部の限られた敷地ですので、採光・通風に、中庭などを作りながらいろんな工夫をして、住環境を整えている住まいです。

竣工写真や建築概要はこちらからどうぞ
「池之端の家」

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 多摩川の家、本八幡のマンションリノベ、竣工写真をアップしました。

「多摩川の家」「本八幡のマンションリノベ」の竣工写真を、works にアップしました。

「多摩川の家」は、二世帯住宅ですが、クライアントのご両親との二世帯ではなく、おば様との二世帯住宅です。
ファサードには開口部を作らず、大きな壁面と門扉の大きな格子戸が印象的な住まいです。

「本八幡のマンションリノベ」は、主にリビング廻りリノベーションで、無垢のピンクマホガニー材による家具と造作を加えることで、リビング空間に、ぐっと潤いを増した計画です。

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 「季節を見おろす家」竣工写真をアップしました。

甲府盆地を見おろす傾斜地に建つ住宅「季節を見おろす家」の竣工写真を works にアップしました。
バルコニーを囲むリビングダイニングキッチンからは、隣の尾根が、盆地になだらかにながれ、甲府盆地、遠くに富士が眺められ、季節の移り変わりを楽しめます。

竣工写真はこちらです。
「季節を見おろす家」

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 建築家31会 vol.25 建築展

6月30日(金)から7月2日(日)まで、横浜の赤レンガ倉庫で建築家31会の建築展が開催されます。
31会の建築展は今回で25回目となります。

今回は、展示テーマを5つ設けて、テーマ別に模型展示をしています。
ご興味のある方に、少しわかりやすく見ていただけるのではないでしょうか。
テーマは、
・失敗しない間取りの家
・がけ地傾斜地の住まい
・併用住宅
・コンパクトハウス
・建築家のリフォーム
ギルド・デザインは、がけ地、コンパクト、リフォームに模型を展示しています。

恒例となっているトークショーにも、今回は磯村が参加します。
7月1日(土)15時からで、テーマは「コストの話をしよう」です。
他にも「日当たり」と「失敗しない間取り」のテーマが準備されています。
気軽に参加できる建築家二人によるセミナーですので、どうぞおいで下さい。

31会のホームページや、FBでもご案内しています。

 

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 「猫と暮らす小さな家」の竣工写真をアップしました

「猫と暮らす小さな家」は、建ぺい率が40%、容積率80%という建築条件の厳しい狭小敷地に建つ、建築面積9坪ほどの小さな住宅です。
かわいい猫ちゃんと、ご夫婦お二人の生活のためのお住まいです。

3年半ほど前に竣工していたのですが、その頃からホームページの works の更新が滞っていたので、お披露目が遅れてしまっていました。

その頃からの滞っていた竣工住宅の写真を、これから順次アップしていきますので、ご覧いただければ幸いです。

works 「猫と暮らす小さな家」こちらから

工事中やお引き渡し後の様子などは
blog 「猫と暮らす小さな家」

 

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