08
14
 「ぐるぐるのぞく住宅模型展_建築家の家づくり」出展中

6月からになりますが、新宿のパークタワー、リビングデザインセンターOZONEで、模型の展示会「ぐるぐるのぞく住宅模型展_建築家の家づくり」が行われています。

 

家づくりをサポートしている「OZONE 家 design」に登録する建築家の実作の模型展で、20数名の建築家が参加しています。
そのうち5つの作品には、写真パネルによる解説がついていて、ギルドデザイン磯村が、昨年お引き渡しをしたマンションリフォーム「アジアンテイストリフォーム」もその一つに選ばれていますので、模型だけでなく、写真・解説とともに、ご覧になれます。

「アジアンテイストリフォーム」は、先日このブログでも、1年検査があったことをご報告しばかりです。
アイランドキッチンを部屋の中心に置いた、スケルトンのマンションリフォーム計画で、クライアントの現在の生活拠点である東南アジアで集められたものを中心に、デザインがまとめられています。

実は、模型はもう一つ展示されています。スケールが1/100なので、こちらは小さな模型で、「シュロの木のある家」です。
ご両親から引き継いだシュロの木のある土地での建て替え計画で、小学生の男の子二人の子育てを楽しむご家族の住宅です。
大きな吹き抜けと階段から子供部屋とつながる室内空間と、リビング前のデッキテラスから2階のデッキバルコニーからの子供室と繋がりもあり、部屋の中と外を回遊できるようなプランが特徴です。
大きな吹き抜けがありますが、断熱気密性を高くして、風通しや日差しの入り方を検討した室内温熱環境に配慮した住宅になっています。

この「シュロのある家」は、解説パネルが付いていませんが、ギルドデザインのworksより写真と解説をご覧いただけます。
こちらからどうぞ。
works>シュロのある家

 

会期が、9月4日(火)までとなりました。
会場は、リビングデザインセンター3階のウェルカムプラザです。

08
11
 演劇「建てまん」に出演します。

仕事とは関係ない話ですが、磯村が人生初めての舞台に立つことになりました。

関係ないといってもお題は「建てまん」。住宅づくりの話です。
主人公「建てよう子」は、建築家にして棟梁、そして不動産屋で、人呼んで「たてまん」。様々な家づくりに悩む人たちの希望を叶える存在です。
オムニバス形式で、3組の悩めるクライアントと対峙します。

磯村は、小学校の学芸会でも、セリフがあったかどうかわからないほどのズブの素人ですが、「空気が合わないカップルの家」に、研究員(理科の先生?)として、少しだけセリフをいただいての出演です。
磯村のことはともかくとして、主演女優の「こばやかわチエ」さんはじめ、素晴らしい俳優さんたちの演劇なのですので、住まいのことを考えている皆さん、お時間あれば、ぜひおいでいただきたいです。

日時:9月26日(水)〜30日(日)
昼の部と夜の部で、全8回公演
会場:赤坂チャンスシアター
東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラⅡB1F
料金:自由席 3000円、子供 1000円、特別席 4000円

申し込み:日時、枚数、お名前、住所、電話番号をご連絡ください。
メール rinne@ownstyle.jp  FAX  03-5396-6420
お問合せ:電話03-6914-0609「建てまん」事務局

諸々詳しくは下のチラシをご覧ください。
または、ギルドデザイン磯村までお尋ねください。

08
5
 「路地が巡る家」がピックアップされました。

「路地が巡る家」は、コンクリート打放し仕上げが大好きなクライアントの住まいで、ギルド・デザインが18年ほど前に設計監理した店舗+バレエ教室併用住宅です。
コンクリート打放し、トップライトのある大きな吹抜けの玄関ホールを中心に、中庭を囲むようにL型に建物が配置されています。

2階にあるLDKは、伸びやかに長い平面で、屋根は、コンクリートの構造体から浮いたように軽やかに鉄骨造で作ってあります。
お隣のマンションの目隠しにもなる重量感あるコンクリート壁を背に、庭側に開いた大きな連続窓が特徴です。
鉄骨造で屋根を造ることで、コンクリートから切り離されて、浮いたように軽やかな水平天井ができています。
天井はそのまま外に伸びて、日差しを遮る軒になりながら、室内から庭への空間の連続性(一体感、広がり)も表現しています。

ちょっと前ですが、住宅、北欧系インテリア、小物などの情報サイト「homify」の特集記事「大開口で空間が広がる住まい〜東京・名古屋・横浜」で、紹介していただきました。


東京・名古屋・横浜の幾つかの住宅がピックアップされていて、街の名前からは想像つきにくい自然環境の良い場所の事例が多いなか、「路地が巡る家」は、都心の住宅密集地で、しかも、クランクする路地の奥にある住宅です。
思い出しても、きびしい条件の敷地でした。いわゆる旗竿敷地というやつですが、竿部分が折れていて、ほぼ20mもあり、工事車両も近づけないので、建設会社も大変でした。

「路地が巡る家」の竣工写真は、こちらからご覧になれます。
works>路地が巡る家

07
30
 homify<大谷石のある味わい深い家 best5>で紹介されています。

「向山の家」は、インドネシアのバリ島が大好きなご夫婦が、都心に住みながらもリゾート感あるれる家にしたいというご依頼のもと、実現した住宅です。
荒い感じの石や木材などの自然の素材感、風通しが良さそうで、天井の高い空間ヴォリューム、どこか日本の田舎の建物にも通じる素朴感などを生かすように、モダンデザインで、現代の生活感に合わせた作り込みをしています。

その「向山の家=バリリゾートの家」が、建築・住宅・北欧インテリアや小物などの情報website「homify」の特集記事<大谷石のある味わい深い家 best5>で、紹介されています。

大谷石は、石でありながら、御影石のような硬さ、大理石のような冷たさではなく、暖かさを感じさせてくれる石材です。
建築材料としては、加工しやすいので、古くから使われているものですが、その分風化もしやすいので、古いものでは傷んでいる様子をよく見かけますが、今は、風化を抑える材料なども開発されているので、安心して使えます。

「向山の家」では、大谷石のざっくりとした素材感と温かみを、バリ島とつながるイメージとして使っています。

homifyのサイトでは、「向山の家」は、「バリリゾートの家」として紹介されています。

バリリゾートの家=向山の家は、ギルド・デザインの竣工写真からもご覧いただけます。こちらからどうぞ。
works>向山の家

07
19
 Houzzの特集記事「珪藻土の特徴とは?」にピックアップされています。

houzzは、新築やリフォームを考えている人と専門家をつなぐコミュニティサイトです。
インテリアやエクステリアなど住空間に関わる膨大な写真を、自由に閲覧して保存できる便利な情報サイトですが、時々その膨大な写真データをもとに、特集記事などの読み物ページを作っています。

先日、「収納いっぱい子育ての家」が、
そんなhouzzの特集記事「人気のエコ素材、珪藻土の特徴とは?」という記事のなかに、事例写真として取り上げられています。

珪藻土の特徴を、漆喰などと比較しながら、わかりやすく解説してくれていますので、参考にご覧ください。

 

「収納いっぱい子育ての家」は、計画当時としては、北海道並みの高気密高断熱性能の住まいとすることで、大きな吹き抜けがあっても寒さを感じないようにして、吹き抜けを通して2階の子供達の様子が、キッチンにいるお母さんにも感じ取れるように計画した住宅です。

高気密高断熱とともに、床のパインの無垢フローリングや壁の珪藻土など、自然素材を中心に素材感を大切にしています。
さらに、リビング全面の床下収納やウォークインのシューズクロゼット、キッチンの壁一面の食器収納など、収納も充実したスキップフロアのある住まいです。

「収納いっぱい子育ての家」の竣工写真はこちらからご覧になれます。
works > 収納いっぱい子育ての家

07
5
 今週末は、住宅無料相談会やってます。

ギルド・デザインが参加している建築家31会では、展示会などのイベント会場で建築相談を受け付けていますが、限られたタイミングになってしまいますので、もっと広く受け付けようということで、参加する設計事務所の持ち回りで、毎週末に相談をおこなっています。

今週末の7月7日(土曜;七夕ですね)は、ギルド・デザインとコエタロデザインさんの担当です。
会場はそれぞれの事務所となります。今回は渋谷区(といってもほとんど新宿)と日野市です。

住まいづくり、賃貸計画、クリニックなどの併用住宅や二世帯住宅、暖かい家づくりのポイントなど、どんなことでも気軽にご相談においでください。

7月〜9月の相談会の予定は、こちらからご確認ください。

週末相談会(無料)7、8、9月のスケジュール

 

 

07
3
 「ろじのさき」がピックアップされています。

「ろじのさき」は、東京都心の住宅密集地に立つ小さな3階建て住宅です。
ご親族がお持ちの土地は、13坪強の住宅立ち並ぶ細い路地のさき。
敷地の条件(建ぺい率60%)から 、建坪としては、8坪強しかとれませんが、都心の便利な環境は、お仕事にも子育てにもとても良い条件が揃っています。
ここでどれだけプライバシーを守りながら、広さを感じることのできる住まい方がご提案できるかがテーマでした。
竣工当初は、まだご夫婦お二人の住まいでしたが、計画中にもお話が上がっていたように、お子さんもできて、少し生活スタイルが変わってきていることと思います。
また、お邪魔して、様子を伺いに来たいと思っています。

取り上げていただいているのは、homify という住宅、インテリア、生活雑貨などを紹介するデザインwebsiteの特集記事です。

春にピックアップさていたのですが、ご紹介が遅れてしましました。
ちょっと時期を逸しましたが、参考にしていただければ幸いです。
下の二つで、取り上げられていますが、
それぞれの写真が、片方はバルコニー側から、もう一方はリビング側からとなっています。

「春から初夏へ、アウトサイドリビングで最高の季節を楽しむ家 best5!」
「テラスが作り出す心地よい暮らし 〜東京や住宅密集地でも開放的に〜」

ろじのさきの竣工写真はこちらから
works>ろじのさき

ろじのさきの現場の様子やその後の様子は、こちらから
bleg>ろじのさき

06
6
 建築家31会のイベントがモダンリビングで紹介されました。

 

ギルド・デザインが参加している建築家のグループ、建築家31会では、年に2〜3回建築写真・模型展を開催しています。

ご案内をしましたが、この5月には、横浜の赤レンガ倉庫で開催したところです。

5月のイベントでは、新しい試みとして、実際のひとつの敷地に対して、建築6人が向き合い、「地域に貢献するショップを併設した開かれた住宅」をテーマにそれぞれの思いを込めた住宅を計画し、模型とパネルで展示しました。

イベントに来場されてみていただいた方からは、同じ敷地でこんなにも違うデザインの住宅が考えられるんだ!と驚きの声をたくさんいただきました。
その様子を、住宅雑誌「モダンリビング」が、 website でご紹介してくださいました。

記事はこちらです。どうぞ、ご覧になってみてください。
http://modernliving.jp/architecture/2017-5-28 

 

 

05
11
 特集「ランドリールームの理想的な形とは?」にピックアップされています。

homifyは、ドイツからやってきた住宅、インテリア、北欧小物などのデザインを紹介しているwebsiteです。時々、ギルドデザインの住宅も紹介していただいています。
今回は、「ろじのさき」のレストルームが、簡単な解説と共に、
特集「 ランドリールームの理想的な形とは?」で、ピックアップされています。


「ろじのさき」は、都内の13坪程度の狭小敷地に建つ小さな3階建て住宅です。
建築面積が8坪程度しか取れない条件の中、 コンパクトながらも、広々と使っていただけるように工夫を凝らしています。
レストルームもその一つで、 日本人は分けたがりますが、トイレ、洗面所、お風呂を一つの部屋にまとめた、ちょっと立派なホテルのようなスペースにすることで、チマチマせずに、ゆったりとした空間を提案しています。
そのレストルームに、ランドリーコーナーも考えていて、あかりの窓や洗濯物干し金物、換気乾燥機などを用意しています。
ピックアップされている写真の反対側の壁は、下のような感じです。
便器や、強化ガラスのパーティションのあるシャワーコーナがあります。
ペーパーホルダーの付いている壁のようなもの引き戸で、開ける収納です。
トイレットペーパー、タオルなどのリネン収納になっています。

 
「ろじのさき」の竣工写真はこちらから  works > ろじのさき 
現場や最近の様子、ピックアップされた情報などはこちらから blog > ろじのさき
 

05
1
 31会イベントのお知らせ

ギルド・デザインが参加している建築家のグループ建築家31会(ケンチクカ サンイチカイ)の恒例イベント、横浜赤レンガ倉庫での建築模型展、トークショー、建築相談会を、今年も開催いたします。
「トークショー・展示・相談会 vol.28 at 横浜赤レンガ倉庫 5/11(金)〜5/13(日)
〜空と大地と建築家と〜」 
今年は、5月11日(金)から13日(日)までの3日間です。

例年のように、住宅模型や写真パネルの展示、無料の相談受付に加えて、今年のトークショーは、切れ目のないトークイベント<家づくりトークショーマラソン>を開催します。
31会に協賛頂いている企業さんとタッグを組んだトークショーです。
今回、ギルドデザインはトークマラソンを担当いたしませんが、いつおいでいただいても、興味深いトークショーをご覧いただけます。
関心のある話題を選んでおいでいただいても、もちろん大丈夫です。

たくさんの方のご来場をお待ちしています。
 

04
17
 「猫と暮らす小さな家」が韓国のサイトで紹介されています。


「猫と暮らす小さな家」のメディアへのピックアップが、今年は多いですが、住宅・インテリアの情報サイト「homify」の韓国サイトでピックアップされています。
ハングルは読めないので、記事内容はわかりませんが、以前日本のサイトで取り上げられた「キャットウォークのある家 Best5」と同じような写真構成です。
ハングルの読める方でしたら、どうぞご覧になってください。
特集はこちらです。

고양이와-함께-산다,-애묘인들의-집-TOP-5 

「猫と暮らす小さな家」は、高齢のご夫婦と愛猫の暮らす、いわゆる狭小と言われる小さな住宅です。
高気密高断熱で、地下室に蓄熱暖房機を設置して暖房し、建物全体を温めて2階の吹抜けに溜まった暖気を、再び地下室に循環させて、エナルギー効率を高めている住まいです。
竣工写真はこちらから  works>猫と暮らす小さな家
工事中現場と最近の様子はこちらから  blog>猫と暮らす小さな家

 

04
2
 バリリゾート風住宅「向山の家」が、homifyでピックアップされています

「向山の家」は、ギルドデザインが設計監理した10年ほど前の住宅ですが、website「homify」の特集記事「浴室のプランニングで押さえておきたい6つのポイント」で、取り上げてもらっています。
homify「ホーミファイ」は、世界の住宅デザインやインテリアなど、最新の情報を得られる「住まい」総合ポータルサイトです。

特集は、浴室で考えておきたいプランニングや換気や採光、眺望、メンテナンス、浴室用の仕上げ素材などについて、事例写真に基づいて紹介しているものです。
「向山の家」は、窓からの庭の眺め、大きく開く窓の利点などで、紹介されています。
お風呂好きの方は、ぜひ特集記事「浴室のプランニングで押さえておきたい6つのポイント」をご一読ください。
「向山の家」は、バリリソートが大好きなクライアントのための住宅です。
スキップフロアによる空間の変化、大屋根の吹抜け、中庭、石や木材、珪藻土などの自然素材を使って、都心にあるとは思えないリゾート感あふれる住まいです。

「向山の家」の様子は、竣工写真よりご覧いただけます。
こちらからどうぞ works>向山の家 
 

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